松坂慶子風、これ如何に  邦画

映画「天然コケッコー」田舎の全校生徒6人の学校に、東京から転校してきたイケメン生徒が引き起こすお話。
結構プロには評判良かったものだから、少し期待して見た。

思ったよりもからっとした仕上がりで悪い映画ではない、まずまずと言った按配である。
というのは、どうも田舎出身の私の偏見かもしれないが、町場の人が考える田舎暮らしのように思え、逆差別の匂いがしないわけではない。
しかし、こういう作り方しか映画にはならないだろうとも思える。
ベテランの脇役陣、夏川結衣/佐藤浩市の夫婦が圧倒的にうまいのが、作品に厚みを増している。

ところで夏川結衣、若き頃は絶世の美女だと思っていたが、いまや「松坂慶子」風体型が悲しい(笑)。
もちろん、この映画のお母さん役にはぴったりなのですが・・・。

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