2008/9/23  20:19

お疲れさま、王監督  NPB(Nippon Professional Baseball)

1995年からチームを率い、1996年にはファンからあまりの不甲斐なさに生卵をぶつけられる事件が発生するものの、Bクラスの常連から(チームのバックアップがあったものの)Aクラスの常連にチームを押し上げて2度の日本一を達成し、更には2006年のWBC第1回の監督として日本を優勝に導いた王貞治氏が今年でソフトバンクホークスの監督から引退することになったそうで。

asahi.com(朝日新聞社):王貞治監督が今季限り辞任 - スポーツ

パ・リーグファンとしてはローズのホームラン記録など色々言いたいことは確かにあるけれど、弱かったホークスを(色々あるけれど)強いチームにし(今年はダメポだけど(-_-;))「お疲れさまでした」と言いたいですね。

で次は秋山ですかね、やっぱり。

プロ野球福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督(68)が今季限りで辞任することになった。今季は22日現在、61勝70敗3分けでリーグ5位と低迷。リーグ3位以上によるクライマックスシリーズ(CS)進出は厳しく、5年ぶりの日本一奪取は難しい状況になっていた。
王監督はダイエー時代の95年に就任。99、00、03年と3度リーグ優勝し、そのうち99、03年は日本一に輝いた。04年からは日本シリーズ出場を逃していた。06年7月に胃の全摘手術を受け、07年2月のキャンプから復帰を果たした。同年10月、CS第1ステージで敗れ、選手に「来年がラストのつもりでやる」と伝えていた。今年は8月14日のロッテ戦を体調不良のため、復帰後初めて欠場した。
現役時代は、通算868本塁打を放ち、80年に現役を引退。助監督を経て84年から5年間、巨人監督を務めた。94年に野球殿堂入りしている。




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