2005/8/12  23:38

JAL123便、御巣鷹墜落20年  News!?

今日の20年前、JAlの123便、HND→ITM…もとい羽田から伊丹に向かっていた日本航空123便B747が群馬県は御巣鷹山に墜落して今年で20年。ちょうど東京から大阪に向かっていた我が家の車が東名高速の静岡県内を走っていた時にラジオから聞こえてきた「日本航空羽田発大阪行き123便が消息を絶ち……」には家族全員((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルでした。おかんが車の免許取ってなくて「じゃあ飛行機使ってみましょうか?」なんて話が出てたらまず登場してた時間帯の飛行機。しかし何故かおかんが免許を取り高速も平気で走れるようになったので難を逃れましたが、私と同年同月同日に生まれた方(ついで言えば血液型も同じだよ(^^;))のお父上はその時、命を亡くされました。

私はその時に父親と共に東名高速で西に下がっていた。彼女はその時に「父親の乗った飛行機が消息を絶った」に絶望していた。そしてそれから20年。彼女は初めて父親の亡くなった山に登ることが出来たという。私は20年経とうが登る勇気はさすがにない。父親の会社の人もその飛行機に乗ったそうだ。シートベルトをしていた腰の部分で初めて身元が確認された、と父親から聞いた。

今の航空会社はあの時散々「そうしなきゃいけない」と言われいていた「3点式シートベルト」をいまだ採用できずにいる。

日航機御巣鷹山墜落から20年、ちょっとだけ語ってみました<(_ _)>

坂本九さん娘 大島花子が初めて御巣鷹へ
 日航ジャンボ機事故で、父親の坂本九さん=当時(43)=を亡くした歌手大島花子(31)が、事故以来初めて御巣鷹の尾根に登ることを決意した。惨事から12日で20年。「事故に向き合うこと。そして命の大切さを伝える側へ」と新たな一歩を踏み出す。

 12日は無理だが、近々山へ向かう意向。「命、一瞬一瞬の大切さを音楽で伝えたい。父親のことも事故のことも今は自分の体の一部だと感じる。頑張って歌うことで遺族の皆さんに何かを伝えられると思う」と話している。




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ