2005/12/4  23:34

野村監督の就任会見でしたよ(12/2)  NPB(Nippon Professional Baseball)

すっかり忘れとった(-_-;) 2日に行なわれた野村克也監督の就任会見。
SANSPO.COM:目指すはV9時代の巨人!野村新監督が『常勝楽天』構想を熱弁

鷲ファンとしては野村監督がゲーム中に寝てしまわれないか(昨年檻牛の監督をしていた仰木氏はそういうような状態になってたとも言われてる)とか、ゲーム中にあまりの不甲斐なさに逝ってしまわれないかとドキドキするような年齢がorz
長い間監督をしていて、V9時代の巨人がチーム作りと編成の上でモデルになります。王、長嶋という柱がいてチームのいい環境をつくる主役になった。そしてバランスがよく、足が速い選手がいて、軸になる投手が4、5人いた。これをモデルにできるだけ近づけたいと思います

うーん野村監督が在任中にそんな選手が出てくるといーなー(棒読み)
まぁ投手陣としてはクマー、一場、有銘、朝井+(誰か)に中継ぎ(もしくは中継ぎが整備されれば先発に回してもいい?)ナベツネ、抑えのふくもるくんの布陣で何年か後(さすがにトヨピコ氏は引退してるだろうし……)の優勝可能な状態を目指してくれるといいんだけど、打撃・守備陣が若干(以上に)不安定なのがorz
とりあえず至急的要件が「打てる守れるサード」なんだよね……。「大爆笑」ロペス、トレンシー……もといトレーシークビにしちゃったし、どこかにいいサードいてないかねorz

天・野村克也新監督(70)が2日、仙台市内のホテルで就任会見に臨み、理想のチーム像として「目指すはV9時代の巨人」と宣言。合わせて同席した島田亨球団社長(40)に、フロントの全面支援を“公開要求”した。投手力の整備&強化に4番打者の育成。補強なくしてまともな戦いは挑めない。5年ぶりのプロ野球界復帰。熱く燃えるノムラ節がいきなりのサク裂だ。

来年6月で71歳となるプロ野球史上最年長監督が杜の都に降り立った。約45分間にも及んだ異例の長時間会見。報道陣130人、テレビカメラ16台が構える熱気の中、もはや演説に近い『ノムラの考え』が展開された。
「苦労という渦の中に飛び込んで参りました。しかし、弱者が勝者になるための“弱者の戦略”は、私に染みついています」
楽天再建へ向けた第一声。その固い決意を裏付けるように、野村新監督の掲げるビジョンが披露された。
「長い間監督をしていて、V9時代の巨人がチーム作りと編成の上でモデルになります。王、長嶋という柱がいてチームのいい環境をつくる主役になった。そしてバランスがよく、足が速い選手がいて、軸になる投手が4、5人いた。これをモデルにできるだけ近づけたいと思います」
V9のスタートとなった昭和40年の日本シリーズで、自らは南海の現役選手として対戦。またV9ラストイヤーの48年には南海の兼任監督として挑んでいる。結果はいずれも1勝4敗の完敗。野球道を追求すればするほど目の当たりにしてきた巨人の強さが、自らの理想となっていった。
そのためには何が必要か。補強面の充実が絶対条件となる。「いまの時代、監督だけでは勝てない。周囲の協力が必要」という持論を会見の席上、隣に座る島田球団社長にぶつけた。仰天の“公開要求”だった。
「0点で抑えれば100%負けないのが野球。抑えるのが投手ですから、球団にはまず投手の補強をお願いしています。あとは4番打者。エースと4番がいて初めてチームが機能します」
フロントの全面支援、イコール、三木谷オーナーの「理解」がなければチーム強化はできない。お金がかかれば、時間もかかる。短期的な結果で判断されては、わずか1年で解任の憂き目に遭った田尾監督の悲劇を繰り返すだけだ。そこに同新監督はクギを刺したともいえる。
これを受けた同球団社長も「しっかりサポートしていきます」とその場で約束した。公にこれを取り付ければ鬼に金棒。「失うものは何もない」といい切った同新監督が、『常勝軍団楽天』の構築という最後の大仕事に打って出る。




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