2005/12/6  7:59

古木者、移籍希望キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!  NPB(Nippon Professional Baseball)

5月4日に「こどもの日に打てて良かった」と答えた横浜ベイスターズの古木克明選手が契約更改の場で保留した上で、トレードを希望したという話が。
ソースは神奈川新聞デイリーベイスターズから
石井はダウン、古木は保留で移籍も視野
古木は「トレードがあるんじゃないかとか書かれたこともあって、そういう意味も含めて確かめたかった」といい、「自分の気持ちをリセットしてやってみたい」と移籍を含めた考えもあることを伝えた。これに対し、球団は「必要な戦力。出たいと言われて出せるような選手ではない」(球団・山口査定担当)と語った。

とのことで。球団の言いたいことは分かるんだけど、守備壊滅状態で出場機会が減ってるのに、守備重視の牛島監督の元では代打でしかほぼ使えない状態ではどうしようもないような気がする。
今オフから守備コーチについた波留で守備が劇的に(近いほど)向上するのならなんとかなる、かもしれないが、外野自体、ライト金城、センタースペランカー多村がいて残りはレフトしか空いてないのに(まぁ多村はよくケガするけどな(-_-;))、小池が伸び、ここ何年かは外野の定位置がほぼ埋まってしまうので、もはや古木の居場所は内野しかないんだけど、内野にしてもほぼ埋まってる状態ではそれこそ佐伯の引退まで待つか?状態だしな……。
正直、トレードで心機一転を図ったほうがいいような気がする……。そうじゃないと2、3年のうちにトライアウト組になってるような(;゚Д゚)ガクガクブルブル

(前略)
古木克明外野手(25)は保留したうえで「野球が大好きな気持ちを本当に出せるところでプレーしたい」と語り、移籍も視野に入れていることを明かした。
(途中略)
「大好きな野球に対して中途半端な気持ちでやりたくない。どういう形であれ、来季大好きな気持ちを正直に出せるところでプレーしたい」。口べたな古木が言葉を探しながら懸命に答えるからこそ、それは偽らざる気持ちだろう。
 交渉は約40分間に及んだ。金額の提示まではいかなかった。古木は「トレードがあるんじゃないかとか書かれたこともあって、そういう意味も含めて確かめたかった」といい、「自分の気持ちをリセットしてやってみたい」と移籍を含めた考えもあることを伝えた。これに対し、球団は「必要な戦力。出たいと言われて出せるような選手ではない」(球団・山口査定担当)と語った。
 松坂世代の和製大砲と期待され、98年ドラフト1位で入団。だが、順調ではない。山下前監督時代の2004年。シーズン前半はスタメンで起用されたが、思うような結果を残せず後半は控えに回ることが多かった。今季は代打が主になり、65試合出場で105打数26安打2割4分8厘。浮かない表情が目立っていた。
 古木は「結果を出せなかったのがすべて。この世界にいる限り、9人の中に入らなければいけない」という。環境を変えたいという本音も見える。「揺れ動く気持ちがあります」。次回交渉は20日が予定されている。
(以下略)




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