2005/12/8  21:48

北米産牛肉輸入再開容認へ  News!?

内閣府食品安全委員会が「米国及びカナダ産で危険部位を除去した若い牛に限り、国産牛と同等の安全性を認める」答申を農林水産、厚生労働両省に提出した。
ソースはasahi.comから
asahi.com:牛肉の輸入再開容認を答申 食品安全委

「これでやっと安い牛肉が食べられる」なんて気はさらさら起きない。よりによって太平洋戦争の開戦日にアメリカによる牛肉戦争の開戦なのである。全頭検査をしない=危険のある部位が混ざる危険性が十分にある米国産牛肉を輸入する気なのだろうか。太平洋戦争は日本の完敗だったが、この牛肉戦争に関しては是非とも勝利(米国産牛肉の速やかなる全頭検査によって合格したものだけの輸入)しなければならない。「完敗=何を食わされてるのか分からん物を食わされる」なのである。
欲しがりません勝つまでは(`・ω・´)シャキーン
ですよ。何を欲しがらないかって?「検査されてない米国産牛肉」のことですよ。
だから
1.「輸入再開以降即座に輸入する」と表明している吉野家には足を運ばない。足を運んだときには「牛肉の入った料理以外の料理」を注文する。
2.他の大手牛丼チェーンの動向も注意する。
3.米国産牛肉を安さに負けて購入しない。牛肉トレーサビリティーシステム(どこで生まれてどこで育てられどこで加工されたかといういわば履歴書)の完備している国産牛肉を購入せよ。輸入牛肉はトレーサビリティーシステムの進んでいるオーストラリア産が安心だ。
まぁ言いたいことはただ一つ。安全な肉食わせヽ(`Д´)ノってことだ。

牛海綿状脳症(BSE)発生で03年に輸入が禁止された米国・カナダ産牛肉について、内閣府食品安全委員会は8日、危険部位を除去した若い牛に限り、国産牛と同等の安全性を認める答申を農林水産、厚生労働両省に提出した。輸入解禁を事実上容認するもので、両省が米、カナダ両政府との間で輸入手続きなどを詰め、日本政府は12日に解禁を正式決定する。政治問題にも発展した米国産牛肉問題は、今月下旬には航空便で輸入が再開され、一部外食・小売店頭に並ぶ見通しだ。

 答申は、脳や脊髄(せきずい)などの「特定危険部位」を除去した生後20カ月以下の牛の肉について、「日本産とのリスクの差が非常に小さい」と結論づけた。この日の食品安全委の会合では「政府が責任を持って、米国とカナダで輸入条件が守られていることを確認する必要がある」などの意見が出された上で、ほぼ原案通りに答申が了承された。

 日本が解禁を正式決定すると同時に、米、カナダ両政府は、日本向けの牛肉輸出業者の認定手続きを開始する。日本からも動物検疫と食品安全の専門家が現地派遣され、業者の認証が正しく実施されているかなどを査察する。ただ、日本が未査察の業者も認証を得ていれば輸出は可能だ。

 禁輸前の02年度の輸入量は米国産が約24万トン、カナダ産が約2万トン。両国を合わせた北米産牛肉で輸入量全体の約半分を占めていた。




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