2004/7/20  7:49

シャブコン  Kyoto

スーパーへ買い物。何の気はなしに週刊現代を手に取る。モノクログラビアに「シャブコンの現場を撮った」との記事。
関西のシャブコンの現場を撮ったグラビアで、京都市内の一つ(マンション)に見覚えが……。いつもの帰り道沿いに新築されたマンション……。
シャブコンとはシャブ(覚せい剤)を混ぜたものではなくて、不法加水コンクリートのことを指す。コンクリートを混ぜるときに不法に水を加えてあるのだから、当然のことながら普通のコンクリートに比べて耐久性は落ちる。
シャブコン(不法加水コンクリート)の耐久性試験データ
そこのマンション、繁華街や私鉄のターミナルにも近く、高層階では夏には五山の送り火や祇園祭の山鉾巡行が見え、分譲時には確か私の住んでいる家よりも高い値段が付いていたと記憶している。そんな部屋が結局、30年程度しか持たないということなのか……。
京都の市内中心部はマンションが林立し、「年間観光客5000万人を目指す」割には「都市のグランドデザイン」は完全に崩壊している。

もしかして、30年程度しか持たないのを予め計算済みだったりして(;゚Д゚)ガクガクブルブル>京都市



2004/11/6  1:11

投稿者:naoさん

もし、覚えてられたら教えてください
そのマンションは 五条堀川に近いフのつく
名前ですか??


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ