2006/2/6  22:36

トラフィカ京カード1,000円券が好調ですよ  Kyoto

京都新聞電子版から。1月の京都市営地下鉄の運賃値上げを機に、京都市バスでしか使えなかった1,000円で1,100円分使える「市バスとくとくカード」が地下鉄でも使えるようになって「トラフィカ京カード1,000円券」と改称し、その売り上げが好調とのこと。
京都新聞電子版:プリカ1000円券で100円お得 京都市交通局、新サービス好発進
私的には1,000円券も以前からあった3,000円券(3,300円分使える)も同じ割引率ってのが納得いかないんですけど……(バス共通回数券の3,000円券は3,410円分使える)。まぁ1,000円券は問題なしですな。後、地下鉄1区は210円だから中途半端に余りそうで(-_-;)

京都市営地下鉄の運賃値上げに伴い、新たに100円分を上乗せして発売しているプリペイドカード「トラフィカ京カード」1,000円券の売れ行きが好調だ。1日当たりの平均販売枚数は約700枚で、上乗せ分がなかった旧カードの1.75倍にも達している。市交通局は「プラス100円に割安感を感じてもらっているのでは」と、話している。
新しい1,000円券は、値上げに伴う利用者サービスとして導入された。京カードには1,000円券と3,000円券の2種類があり、これまでは3,000円券のみが1割を上乗せして3,300円分使える特典が設けられていた。
交通局は1月7日の値上げに合わせ、1,000円券も上乗せ分付きの新カードに切り替えた。従来のカードは1日当たりの販売が400枚程度だっただけに、出足は好調だ。同時に発売を始めた1日乗り放題の「1dayフリーチケット」(600円)も、毎日平均336枚を売り上げている。
1,000円券の売れ行きについて交通局は、「『お得だから持っていよう』と考える人が増えているとも考えられる。潜在的な利用客の掘り起こしのきっかけにつなげたい」(企画課)と、「100円効果」に期待を寄せている。




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