2006/12/10  10:28

おかまのケンちゃんCDデビュー(再じゃないの?)  Music

名古屋を地盤に活躍する、おかまのKENちゃん率いるPink・フラミンゴが「Pink魂」でCDデビューを果たしたとのこと。

中日スポーツ:おかまのケンちゃんCDデビュー

あれ? 「おかまのKENwithスーパーホモンキーズ」でCD出してなかったっけ?(^^; あ、おいらはその気は一切ございませんが、
はやしよ、おまえさん、どうして名古屋のそういったグループを知ってんだよ。えぇぇ????
と言われそうなので解説を。実は……というほどでもないのですが、10月で辞めた会社にセントラルジャパンつー名古屋のモデル事務所のカタログが毎年送られてきてて、そこにKENが載ってたんだよな。でいつの間にか掲載されなくなって「どこ行ったんだろ?」と思ってたら活躍しとりましたか……。
聞くところによると気さくでいい人らしいので(と直接会った人が言ってた)ご活躍を期待しております<(_ _)>

といい加減聞き飽きた「三日月」をバックに書いてみる。頼むから802はヘビロー状態を止めてくれヽ(`Д´)ノ

 「おかまのケンちゃん」として、名古屋を中心に活躍するタレントのケン(年齢非公表)率いる4人組「Pink・フラミンゴ」が6日、アルバム「Pink魂」でCDデビューした。「錦恋」など、名古屋をテーマにした楽曲も多数収録。4人は「名古屋のご当地ソング、初のヒットを狙ってます!!」と、ピンク色の魂をメラメラと燃やしている。

 ケンの強烈なキャラクターが印象的な4人だが、アクセサリーデザイナーで作詞作曲を担当するタクヤ(31)、小説やエッセーを書くコ→スケ(30)、フラワーアレンジメントが得意なタカ(29)と、それぞれ個性的。1999年の結成以来、NHK番組「さらさらサラダ」など各メディアで人気を得てきただけに、CDの要望が絶えなかった。ファンの声に応えようと1年前からアルバム制作に着手し、満を持してアルバムを完成。反響は大きく、大手チェーン・タワーレコードのインディーズ予約チャート1位という快挙を成し遂げた。

 アルバムは7年間の活動を網羅する内容。名古屋弁の語尾をもじった「ALASKA in NAGOYA」、錦の町が舞台の歌謡曲「錦恋」、手羽先がモチーフの「BA.TE.KI.SA!」など名古屋ネタを中心に、明るいメッセージをこれでもか、と詰め込んだ。「私たちのライブ同様、『元気が出る』『明日も頑張ろう』と感じてもらえる内容にできた。世の中いろんなことあるけど、楽しくやらない?ってことを伝えたい」(ケン)。タクヤ以外の3人がゲイだが、楽曲では一切ネタにしなかった。

 「ゲイを売り物にしてるわけじゃない。私たちがやっているのはエンターテインメント」というケンの言葉に、3人も大きくうなずく。音楽にかける“本気度”がヒシヒシと伝わってくる。

 名古屋が全国的に注目を集めている今でも、名古屋のPRを真っ先に考えている。「『自分たちは名古屋なんだぞ』ってことを、そこら中に言いたい。以前は『何にしても名古屋は中途半端』、と言われてたけど、最近は活力にあふれてる。『ほら〜、名古屋っていいでしょ〜』ってところを見せたかった。東京で歌おうと、たとえニューヨークで歌おうと『名古屋から来ました〜』って言うわよ」(ケン)。Pinkの前向きなパワーが、名古屋のイメージを、桃色に染め上げてしまうかもしれない。 




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