2007/2/14  8:30

少年補導委員会学生部の数が減ってますよって話  Kyoto

京都市内中心部(下京区と中京区の一部)を管轄する五条警察署の傘下と言うか協力団体と言うか忘れたけど五条少年補導委員会(京都市少年補導委員会五条支部、という扱いだな)の学生部の人数が減ってますよって話。
ネタは京都新聞電子版から
減り続ける五条少補委学生部 活動ピンチ 若者募る

一時期と言うか何と言うか、五条少年補導委員会のお仕事をさせていただいた関係でふと目に止まったので話題にしてみた。そういや前回作った(確か一昨年)名簿と昨年作った名簿を比較すると学生の数が激減してたしなぁ……(まぁ作る方としては楽なのだが、いやまぁそういう訳にもいくまいし……)。

京都市の五条少年補導委員会の学生部のメンバー(学生委員)が減り続け、活動が困難になっている。学生部は高校生から参加でき、大学生や専門学校生が中心。レクリエーションを企画し、子どもと直接触れ合うのが主な活動で、子どもと大人をつなぐ役割を果たしてきた。現在活動中の学生委員は「ボランティア活動をしたい若者は、地域の活動にも目を向けて」と仲間を募っている。
現在、五条少年補導委員会には約30人の学生委員が登録しているが、実際に活動するのは少数という。毎年、学生委員が中心となって「親子のつどい」を企画。昨年は9月に北区でバーベキュー大会を催した。中京、下京区の親子ら約150人が参加したが、学生委員は6人だけだった。
京都産業大4年のNさん(23)は一昨年春、学生部に入った。「年1回のレクリエーションなら、少しの時間でも手伝えると思った」と話す。実際、昨年の活動はレクレーション前に4回程度のミーティングと当日の活動のみだった。「普段は会えない地元の親子と知り合える。自分の住んでいる地域を知るきっかけになります」と話す。
自身が住む日彰学区の支部の学生委員は、Nさん1人だけ。社会人1年目は学生委員として残れるが、それ以降は役目を終える。地域内の若者の数自体が減っているとともに、学生部の活動があまり知られていないためとみられる。Nさんは「早く後継者を見つけたい」と切望する。
五条少年補導委員会日彰支部長のSさん(49)は、かつて学生委員を務めた。当時は年2-3回、レクリエーション活動をしていたという。「若者が子どもたちの世話をしていく学生部の良い伝統を残したい。学生委員の減少は全市的な傾向。学生さんに、この活動に興味を持ってほしい」と呼びかける。中京、下京両区の五条署管内の若者が中心だが、地域外からも受け付けている。(以下略)




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ