2007/4/19  2:38

地下鉄東西線、来年1月延伸開業ですよっと  Kyoto

「東西線」と言えば札幌、仙台(現在計画中)、東京、京都、大阪(JR)と各都市に存在するんだが今回は京都市営地下鉄の話。
現在、二条−六地蔵間で営業中の京都市地下鉄東西線の延伸区間、二条−天神川(正式名:太秦天神川)の開業が2ヶ月早まって来年1月にも開業しそうだとか。ソースは京都新聞電子版から

京都新聞電子版:東西線西伸、来年1月開業 京都市地下鉄 工期を短縮

なお、太秦天神川駅には現在はないけど山ノ内〜蚕ノ社間に京福電気鉄道(嵐電)の新駅が開業して乗換の便を図るようになっておりまする。これで嵐山方面へはバスか四条河原町から阪急に乗って大宮or西院での嵐電乗り換え、桂での阪急嵐山線乗り換え、もしくは京都駅からのJR嵯峨野線によるのが、地下鉄東西線→嵐電乗り換えによって特に三条京阪などの京阪沿線からのアクセスが便利になることはなるんだけど、まぁ三条京阪方面からの嵐山方面行のバスが無くなるたーことはならんとは思うがな……。どーせ太秦天神川での乗り換えが面倒だろうし、現時点でも三条京阪での乗り換えが面倒だし……。

ところで市長、洛西ニュータウン方面への延伸はまだ諦めてない、らしいが、どう考えても無理だと思います(-_-;)

京都市の桝本頼兼市長は18日の定例会見で、地下鉄東西線二条−天神川間(2.4km)の延伸開業について、当初予定していた来年3月から約2カ月前倒し、1月に開業させる方針を明らかにした。工法の改善により工事のスピード化を図ったためで、今秋には開業日程を正式に決める。併せて、新設する駅の名称を「太秦天神川」(右京区)と「西大路御池」(中京区)に決定したと発表した。
二条−天神川間の延伸で、東西線は太秦天神川−六地蔵間の全長17.5kmを約35分で結ぶ路線となる。太秦天神川駅近くでは京福電鉄の新駅も設置予定で、市西部の交通網が拡充する。
市は2002年11月に延伸工事を始めた。通常は線路がずれないように工事区間を分割しない軌道工事を3区間に分け、同時進行させてスピードアップを図った。夜間工事も行うことで、工期が約2カ月短縮できる見通しになった。
建設費は当初、約745億円を見込んでいた。しかし、トンネル掘削した土砂を再利用するなどして費用を削減したほか、物価上昇率や企業債利率が想定よりも低く推移したことから、220億円減の525億円になるという。
また、駅名は今年2月に市民公募を実施した結果、「天神川」や「西大路」が最多だったが、JR東海道線に西大路駅があり混同されやすいことや、地元要望にも配慮して最終決定した。
太秦天神川駅周辺では再開発事業による右京区総合庁舎などの整備も進んでいるが、完成は延伸区間の開業以降になるという。桝本市長は会見で「開業日時は秋に決めたい。1日も早く利用できるよう準備に万全を期したい」と述べた。




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