2007/7/12  22:20

スリップ  days

俺は以前から公言しているように今年2月に初めて自動車の免許を取得したばりばりの初心者である。大きな声では勿論言えないし、警察やら教習学校(よか学校でしたよ。合宿な方はお勧め)には大きな声で言えないが、若葉マーク付けながら北陸道やら第二京阪を1d0km/h以上!?で走ったこともあるが初心者である。

そんな俺が今日初めてスリップを経験した。場所は阪神高速11号池田線。おかんの仕事を川西に届けるため、俺とおかんは車に乗っていた(俺が運転。おかんは横で寝ていた)。外は雨。朝の5時半過ぎに家を出て、俺の出勤時間である8時45分までに帰ればいいものの、俺はシャワーに入りたかったし、シャツにアイロンを掛けてもらう必要もあったので出来れば早く帰りたかったというのもあったのだろう。国道1号線から阪神高速守口線に入る。雨が降っているから気を付けるものの、もう何度も通っているため、「最初にこの区間を走った時」から10km/hは速い調子で車を進めていく(ちなみに前回通った時は晴れて路面も乾いていたのでもっと速かったような……)。
第一の難関である守口線と環状線の合流も成功。短区間に3車線だったか4車線を渡り、東大阪線への移動も成功。東大阪線から再び環状線に入るのも成功。そして環状線からやはり4車線を渡って池田線への移動も成功。俺が難関だと思ってる箇所の全てが上手く行っていた……。
池田線に入ってすぐの急カーブが続く区間、路盤と路盤を繋ぐ鉄板をタイヤがヒットする音、それが気になった瞬間、ハンドルが突然効かなくなる。
「タイヤパンクしたか車壊れた!」
俺は突然ブレーキを掛けた(ちなみに走行車線を走っていた)。後ろを走っていたトラックが慌ててブレーキを掛け、更にハンドルを切ったのだが、運のいいことに走行車線も追越車線も俺とトラックの2台しかなく、更にトラックも車間距離が開いていたからか俺がストップしても事故は免れ、トラックは俺を追い越していった。一旦車を止め(スリップの時点でおかんが起きた)、おかんに「車壊れたかもしれん」と言うと「ここで止まったら事故になるからゆっくりでもいいから走らせてみ」と言われたので再びスタートさせると車は別に壊れたりタイヤがパンクした様子もなく、普通に走り出した。

あぁこれが噂に聞いてたスリップだったのですね(-_-;) まぁそこからは安全速度で走ったけど、スリップしてなかったら池田の先のトンネル(伊丹トンネル?)できっちり事故ってたろうなと思う次第……(ちなみにおかんはそのトンネルでスリップして半回転だかしたらしい……その時も車が少なかったので事故にならなかったようで)。皆さんもスリップには気を付けましょう。

ちなみに命に関わる「事故」は初めてでした……(バック中にバンパーをぶち抜いたり、狭路を走ってるときにミラーをヒットさせたり、車を傷付ける程度の軽度な自損事故は何度かやったけどorz)。




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