2014/2/21

パンヘッド・腰下  バイク

レプリカっぽくないタペットブロックをイタズラ?してました。

クリックすると元のサイズで表示します


多少レプリカに近くなったかの〜。

そのままだと錆びるのでブラストしてガンコート(特殊色)

クリックすると元のサイズで表示します


全体的には違和感は少ないかな??

クリックすると元のサイズで表示します






「おいおいいつばらすんだよ?」ってくらいオブジェになってました。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


待たせてこれだけの進捗とは・・。

まずはギアの合わせや寸法のフレなどを見ながらバラしていきますけど。

カムギアやコンロッドが交換されているようなので不思議に思いながら分解中。

クリックすると元のサイズで表示します


上の状態で一度フレを確認したら分解開始。

クリックすると元のサイズで表示します


もうバラバラです。

腰下を組む時にはかならずベアリング交換をします。

こういったテーパーローラベアリングを交換するだけなんですけど、特殊な工具が必要です。

クリックすると元のサイズで表示します


ローラーベアリングにはセットでインナーレースやカラーが付属しますのでそれらもすべて入替です。

クリックすると元のサイズで表示します


入替といってもちょいちょいって交換て訳では無く圧入用の治具だったり色々必要です。

なんか言い訳がましいけど、時間はかかるんよ。

カムベアリング押し込み中。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


ピストンはコレを使います。

クリックすると元のサイズで表示します


WPC処理の効果で超スムーズに・・・・。とはいきません。なにしろオイルがネバイので普通な感じです。今回の狙いは試運転時の初期スカッフ対策ですので今はこれでいいんです。

クリックすると元のサイズで表示します


組み込んで手で数回エンジンを回して異常が無いか確認。

クリックすると元のサイズで表示します


ベースナットを軽く締めて終了。

クリックすると元のサイズで表示します


シリンダーは国産スリーブを使ってスタンダードピストンに戻してあります。そしてシリンダーはガンコート塗装済みです。
4



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ