2014/6/15

GSX1100Sヘッドオーバーホール  ヘッド修理_moto

超お待たせ中のヘッドの加工を土曜日出勤?で実施。

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今回はガイドのガタも出ていない良好なヘッドなのでシートカットのみ実施です。

吸気側のシートカット状況。

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排気側のシートカット。

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バルブは清掃+摺合せ。

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程度が良いヘッドは加工の量、部品代も結局安く済む事が多いです。

定期的(3〜5万キロ程度)でヘッドを清掃、シール交換がおすすめかもしれません。

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ステムシールを組む時は必ずバルブを先に入れてから工具で押し込みます。これぐらいのシールならバルブガイドに先に付けておいてバルブをスポッと通してもよさげに思えますがリップに傷が付くといやなのでこういうやり方をtaniはしてます。

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スプリングやコッターはバルブスプリングコンプレッサーを使って組めば大丈夫。スプリングの上下を確認するのとコッターがきちんとは組めたか確認したら完成です。

洗浄まで行ってますのでオーナーさんはヘッドは載せるだけでOKです。

自分が組むエンジンと同じレベルで洗浄するので穴の内部(油の穴など)は注意して洗浄してます。

GSX1100Sのヘッド整備作業です。

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吸気側を覗いてみたり・・・。

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排気側のカーボンの付着を見たりと観察。

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吸気バルブには堆積物が溜まってますね。

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バルブガイドの程度もよいのでシートカットのみ実施すればリフレッシュできそうです。
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