2017/7/6

GSX1166ワイセコピストン  GSX1100S

エンジンの組み立ても最終段階。バルタイの測定です。

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ウェブカムを使います。排気側はちょい進め側。

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吸気側はかなり遅らせ側。多分カムスプロケが470刻印でない物に合わせてますね。

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まさかのポン付で組んでる方はかなりバルタイがズレてますのでご注意を。

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ほぼほぼ完成のエンジンさん。

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WPC+MOS処理を行ったワイセコピストン。

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ちょっとした後加工を加えてから処理を行ってもらいました。

ブラストをきちんとしてから塗装します。ペーパーで下地なんてのはお金がもらえませんので!

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専用の焼付乾燥炉できちんと時間と温度を管理します。

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サテンブラック仕上げなので7分艶という表現になります。もっとビカビカにしたければこの上にクリアーを吹くと艶がでます。

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ケースの塗装が済んだので内部のパーツを組んで行きます。シフトドラムなどはWPC+Sn処理をオカノブラストさんで実施してもらってます。

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ミッションはWPC処理+精密ラッピング処理。

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ケースを組んで動きの確認をします。

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オイルパンを組んで反転させたらエンジンらしさが出ますね〜。

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使用できるボルトはクロメート処理を行いました。

クロメートに出す場合は一度錆取剤に付けてボルトについている古いクロメートを取らないとネジ部にどんどんクロメートが乗るので注意が必要です。

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シリンダーを組むともうちょいな感じもします。

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ピストンの上死点位置も良い感じですのでベースガスケットの厚みなどは調整しなくてもOKでした。

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この上死点の位置で圧縮比はガラって計算が狂ってきます。圧縮比10.25とかピストンのスペックでは書いてあってもそうなるように加工で合わさないともったいない。

参考画像ですがヨシムラ1135用のピストンを普通に組むとこんな感じに下がっていた例。

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たったこれだけって思う方はもったいないよ!
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