2018/7/20


CB900Fのエンジンオーバーホール作業。

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ヘッドを載せてカムチェーン周りを組立。

クリアランスを取ったら終わりのはずがシムがご相談パーツになってしまい入手困難?

ヤマハのシムが同じ外径なのでそれで調整したら完成です。

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ボルトを突っ込んで調整という訳ではないのですがリフターを抑えてシムを抜く特殊工具が有るはずなのですが製造販売中止という事なのでボルトを削ってなんとかしのぎます。

調整も無事済んだので完成。なんとなく好きなアングルで記念撮影。

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今回はハイコンプピストンでもなくハイカムでも無い仕様ですが腰下やカムチェーン周りかきちんと手が入った仕様。

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古いエンジンの延命処置とかtaniはまったく興味が無く
リボーン(reborn)とかリフレッシュ(refresh)加工の方が好きじゃのぅ。

分解していくとかなりの腐食があるシリンダーがあります。白煙やオイル消費が出そうなレベル。

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スプロケットシャフト周りのシール周りには液体ガスケットを塗って少しでもオイル漏れを止めようとした跡があります。

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シールを外すと苦労した跡もありますがシールはリング状のでっぱりがありますのでクランクケースを割らない場合は簡単には外せないかと。

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ヘッド周りは外観上は良好な感じです。

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燃焼室のカーボンの付着から判断するとピストン周りはちょっとオイルをかき上げているようです。

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スタッドボルトの部分に入るはずのオーリングが無いですな〜。

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作業がなかなか進んでいないようにも思えますが(汗)

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カーボンの除去をしたり?

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CB900F用オーバーサイズピストンを取り寄せたりとコツコツと進んでいます。

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CB900Fのスプロケ横のベアリングとカラーがなぜかアッセンブリーでないとパーツ供給が無い。

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交換しない訳には行かないのでジェイズ製カラ―を購入。

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画像の様に内部にオーリングがあったり凝った構造です。

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交換はそれほど難しくは無いのですがなぜ部品設定されていないのか不思議。

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ミッションベアリングも全て交換。

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ミッションは1速に入れてケースを組むと楽って解説書にあるのでそうします。

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プライマリーチェーンも交換できるうちに交換です。

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ケースを合わせますがロアケースに付くペダルのようなテンショナが下に向けた途端にプランジャーが外れるくらいに飛び出るのでインシュロックなどでペダルを固定しておかないとうまく行かない気がします。

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ピストンはリモーション取扱いオーバーサイズピストンを組んでいきます。

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ピストン位置は良さげない所にきますね!

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