2018/5/17

エボリューション 腰下  HD EVO

ハーレーのエボリューションの腰下分解作業。

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ピニオンシャフトにベアリングレースが付く年式ですがベアリングの破損などで異音が発生して止まったそうです。画像のレースも右側にずれてます。

地味にラッピングツールを使ってピニオンベアリングのアウター側レース部分を寸法出し。

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オイルポンプギアシャフトの交換(古いのは先端が曲がり抜けなくなったのでほぼ削り取り)。


キツキツに合わされていたコンロッドローラー部分も寸法合わせ。

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エボで異音がするという例で腰下を持ち込まれる物はここがきつくなってしまっているのがちょいちょいあります。

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フライホイールを組み立ててフレ確認。先端部分でフレは0.05ミリなので基準値に入ります。

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ケース左側のベアリングも専用ツールで押し込んでやります。

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丸パイプで叩いて入れてはなんの為の作業だったのか分からなくなりますから!

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ケースを合わせてます。今回はカムカバーも有ったので仮組してカムシャフトのサイドクリアランスがあるかなども確認しました。良いエボになって復活してくれることを願います。
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