2019/7/30

DP1260 FOR GSX1100S  GSX1100S

GSX1260S用のヘッド。

クリックすると元のサイズで表示します


バルブスプリングはST-2用。よくネットなどでバルブを外す時にプラグレンチなどで叩いて外すなどの裏ワザ的な紹介記事がありますが組み付けにはバルブスプリングコンプレッサーが無いと組めないのだから当然工具を買っておく必要があります。
 
専用の工具があるのに別のやり方をやって外す必要があるのかなと。

叩いて外すとコッターがバルブのステムに傷を付けたりする事がありますのでバルブやコッター、バルブガイドを交換しないならすべきでは無いとtaniは考えます。

不具合が起きるかもしれないやり方を奨める意味はないかな?

クリックすると元のサイズで表示します


いつもの決まった作業ですが仮組のヘッドガスケットを使ってバルタイの確認。

クリックすると元のサイズで表示します


今回はカムをウエブカムの#223。

クリックすると元のサイズで表示します


排気側はスプロケ番号が451のタイプに合わせて作られていますね。コレ。

クリックすると元のサイズで表示します


排気は素組でほぼOKな位置ですね。

クリックすると元のサイズで表示します


バルブリセスとのクリアランスは問題無し。

クリックすると元のサイズで表示します


カスタムオーダーをしているメーカーさんからピストンが到着。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


ベースはJEの鍛造材をオリジナルのリセス形状や圧縮比を計算した形状で製作してくれます。

クリックすると元のサイズで表示します


4個単位なので在庫をするリスクが無いのが気分的に楽ですね。

GSX1260S用腰下完成。

クリックすると元のサイズで表示します


組むと違和感がありませんけど、ボア径78ミリとノーマル72ミリに対して6ミリボアアップ。ピストンの上死点位置も良い感じの所に収まってます。

クリックすると元のサイズで表示します


当然ですがピストントップの容積も測定しながら作業して狙いの圧縮比になっているかを確認します。

クリックすると元のサイズで表示します


スリーブなどもワンオフで製作しながらボア78ミリにしてもスリーブ肉厚やシリンダー部分の削り代を最少にするような作業が織り込まれてます。

クリックすると元のサイズで表示します

14



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ