2019/5/12


CB1100Rのエンジンオーバーホールもほぼ完成。

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カバー用のボルトはオーナーさんがすでにステンレスキャップボルトにしていたのでそれを追加加工して組み付け。面倒ですがネジ山にはデイトナなどが扱うカッパーペーストの焼き付き防止剤を少し塗ってゆっくり締めます。

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バキューム取り出しもマイナスボルトでイメチェン?

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スタータクラッチはジェイズ製に変更。

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いつもの基本測定を行ってバルタイが解説書に規定されたものと同じ事を確認します。

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でもっていつも気になるのはポインターの遊び(クランク側のピンが入る部分とポインターのピンのガタ)なんですが!

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固定する範囲が画像のように大きく違うので固定の時はご注意を。

画像はクランクを上死点の位置にきちんと出した状態です。



ミッションも分解してオカノブラストさんでWPC+タフラット処理。新品が出ないパーツは寿命を延ばせるために色々とやっておかないといけません。

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ミッションのベアリング、プライマリーチェーン、クランクメタルなども全て交換。

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ただガスケットやシールを交換する、外からちょっと塗装して綺麗にする内容ならそれほど劇的な変化は無いと自分は考えてます。

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CBはクラッチハブ内にゴムダンパーが有るのですがこれはメーカー供給は設定無し・・・。

社外品があるのでそれを取り寄せて交換。交換と言ってもカシメてあるリベットを飛ばしたり、ネジを切ったりと手間は掛かりますがやらずに済ますよりマシ。

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タグ: エンジン



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