2020/11/1

Z1000R バルタイ計測  KAWASAKI

いつもの確認作業です。

クリックすると元のサイズで表示します


圧縮上死点(ピストントップを計測して出した角度)での排気カムの刻印(⇒)が前側にきちんと合ってます。
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吸気カムの刻印(⇒)は後ろ側に向いていてカムチェーンのリンク数も合ってます。

クリックすると元のサイズで表示します


ザッパー系のエンジンはヘッドカバーに付いている抑えのスライダーが効いて初めて正規のバルブタイミングになりますので注意が必要です。


カムチェーンも新品ですので測定して完了。

カムチェーンの中古を使って腰上オーバーホール。伸びたチェーンでバルタイを合わせても伸びてるという事は緩んだ時に遊び分カムが回るから本当にそれで良いとはtaniは思いません。圧縮が上がり修理直後は良くてもやっぱり腰下をやっておいた方が良かったと思うんではないでしょうか?

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