2007/2/20

自由研究その参  特殊工具

クリックすると元のサイズで表示します砥石屋さんからサンプルを頂いた。

サンプルって聞くとワクワクする。

タダだから・・・。





なんてのは冗談で新しい事が身の周りで起きるのが楽しいだけです。
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 サンプルに入っているもので不思議なのがコレ。

フイルム状の基材(75ミクロン)にホワイトランダムと言うと粒が付いているはずです。でも触った感じでは

ワカリマセン。

なんといっても2万番ですから普通手にする2000番の10倍細かい物。なにを磨くんだろうね。

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一応自分が欲しいとお願いしたものも来ました。仕上げ用のテープですがコレで最終仕上げをしていこうと考えています。

番手自体は紙で出来た耐水ペーパーにもコレぐらいはあります。「耐水ペーパーでいいじゃん?」って声がします?

砥石屋さんに言わせると耐水ペーパーなどのと粒は再生と粒が使われている事もありスクラッチの原因になるそうです。

スクラッチって言うのは「と粒」が削れて小さくなる前に大きな粒状でポロっと取れてしまい、その大きな粒子が被研磨物の表面をキズ付けることです。

砥石というのは使うにつれ少しずつ粒が磨耗して段々目が細かくなり、最後に取れるのが良いと本に書いてあります。スクラッチは良くない状況とそれにもありました。

だからこのテープを量産ラインなどで採用するようです。

ウチは量産でもなんでもない家内製手工業ですから、このテープを使いコスコス磨く事にいたします。結構ガスエンジンのオーバーホールなどで表面を磨きたいクランクが出るのでそれに使っておりますね。

磨く事で1円の報酬も得ることは出来ませんが、焼付いたとか初期トラブルを避ける保険費用と考えてます。

切り売りして儲けるか?(笑)

それより売れるか?(爆)

さあどっち?(朝のニュース番組みたいじゃな)
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