+tani〜♪

シリンダーボーリング、ヘッド面研磨(面研)、バルブシートカットなどのエンジン内燃機加工と趣味のバイク(GSX750Sカタナ)について書き記してます。

山口県の谷口自動車というエンジン修理屋の周りで起きる出来事が中心です。クルマ、バイク、トラックと色々なエンジン、部品(ピストンなど)に出会えます。

タイトルのプラス記号はみなさんのエンジンにプラスになればと考えて付けてます。

 

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投稿者:tani
それは痛いですね。よくガイドの入替でいきなり叩いて抜くと整備解説書にあります。
自分はアルミの場合ヘッドをバーナーであぶってからガイドの周りに油を塗って(冷やす感じ)、押し出す感じで燃焼室側からタペット側に抜きます。これならかじりも少ないです。入れる時は抜く時よりもっとあぶってから入れます。
正常なクリアランスなら「ストン。」って入りますよ。大体3/100くらいかな、5/100とかでも相当キツイ。ここで固いからってガンガン叩くとガイドが割れたりします。あくまで入れる時はヤサシクね。

さて修復は出来るかと言えば方法はあります。やるかどうかは別にしてまずダメになった部分のシートリングを外します。それでそのシートリングの入っていた穴を基準にマシニングでエンドミルを立てます。そのエンドミルで開けた倒れの無い穴を基準にリーマーで仕上げて製作したガイドを入れればOKではないでしょうか。
おもいっきりポートを削ったり、面研したりして遊びのヘッドにするくらいでしょうね。
投稿者:wada
taniさんこんちわ^^
遊びに着てみたらガイドの話が出てたので書き込み〜。
今年の3月ごろかな?近所のバイク屋にカタナのガイドの入れ替えを頼んだら、カジリついてて抜けたかったらしく周辺のアルミもろとももぎ取られました^^;
開けなおした穴が軸ズレしてたみたいできっりシートに当たりません。
目いっぱいシートカッターで修正された挙句、頼んでもないすり合わせ<楽しみだった
までされて請求額5万。値切って4万でした。
当初排気側の8本全部入れ替えの予定でしたが、2本だけやって「もうやらないほうがいい」と・・・
シート修正もきっちりできなかったようで当たり面に片寄りがあり、そのヘッドは気分的に使いたくないので中古のヘッドを落札して組みました。。。
もっと早くtaniさんのお店を知ってればよかったなぁ;;
下穴が曲がって入れられたガイドの修正は不可能ですよね?シートもざっくりやられてるし;;
残りのバルブの予備として持ってますが、このヘッドはもう使うことはないでしょう
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