2007/3/9

バルブ研磨  バルブ研磨

クリックすると元のサイズで表示します バルブを研磨して再生するのをちょっと紹介。

紹介するのは機械が年季が入りすぎているので少し恥ずかしかったりして・・・。

機械が1966年式で使う人が1967年式ですから全て古い。





機械は油を切らさなければ大丈夫ですが、人間の方は頭がドンドン固くなってきております。
クリックすると元のサイズで表示します


バルブを研磨している過程を示しましたが、左側の画像を比べてもらえばバルブシート面の茶色部分の幅が違います。これはバルブが偏磨耗しており、当然シートのほうも偏磨耗していました。

これを右端の画像にあるように綺麗に削り取っていきます。バルブフェースグラインダーという名前の機械ですがバルブをチャックする部分の角度を30度とか45度に振り返る事で色々な角度に変更できます。

あまりステム径の小さなものは無理(確か6φ以下は無理かな。カタナは無理だった。)なので大型とか古いガソリン車で活躍中ですね。ステム径の細い物はバルブ自体が安いのと削ったたバルブの傘が尖ってくるのでやりません。バルブの傘が飛んでエンジンを壊してもいけませんしね!
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2007/3/10  17:26

投稿者:tani

背番号13さん、こんにちは。

65年式でも野球をやってるだけすごいですよ!

見習わないと!

http://www.ccsnet.ne.jp/users/quick

2007/3/10  10:36

投稿者:背番号13

私は1965年製ですので、既に頭は壊れて修復不能です。
体の方は本日も野球の練習でダマシだましってとこですかぁ・・・

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