2007/3/10

ステムシール組み付け  特殊工具

クリックすると元のサイズで表示します
ステムシールの組み付けについて書きます。

当然の事かもしれませんが、人それぞれでしょうからね。

とりあえず確認って事で。



クリックすると元のサイズで表示します
まず専用の工具を用意します。中央にバルブステム径より大きい穴、一番外周はステムシールの外径にあわせた穴、中間はステムシールのリップ、スプリングより大きい穴を開けてあります。

クリックすると元のサイズで表示します


ステムシールはすっぽり入ります。一番大きい穴はシールより若干大きくしています。ぴったりで作るとシールを組み付けると少し張るので抜けなくなりますからね。
クリックすると元のサイズで表示します

バルブをガイドに入れます。バルブステムにシールを通します。バルブはシールがねじれないようにガイドにします。
クリックすると元のサイズで表示します


ここで工具を使って軽くたたけばOK。まず失敗する事はないでしょう。

シールのリップ部分をたたいて入れたりするはtani的にはやりませんね。

工具は購入するより旋盤+ドリルで簡単に作れますから自分は買いませんね。

ずばり「作って売る方か?」
2



2007/3/11  23:34

投稿者:wada

緑色のヤツです〜同じですね。
ぐっと押し込むと入り口で引っかかってシールがダルマみたいに胴ぶくれしてバネが下におこちてしまい外してバネ拾って・・・・
の繰り返しでした^^;
真冬の外で組んだからゴムが硬くなってたのかなあ???

2007/3/11  7:19

投稿者:tani

wadaさん、みなさんこんにちは!

自分もカタナはバルブを先に入れておいて手ではめましたね。刀は楽だったですよ。輸出用と国内用で違うのかな?緑色の樹脂で出来てましたが、どうでした?

裏技でにはスプリングを外してシールの径にあったソケットを使って組むという話も聞きましたが、ちょっとやりにくいです。

シールをちゃんと組まないとオイルが下がるので注意が必要ですね。

http://www.ccsnet.ne.jp/users/quick

2007/3/10  23:41

投稿者:wada

これいいなあ〜。
ってとっくに組んだ後なのでしばらく必要ないんですが、カタナ組む時クリップ?スプリング?がすぐに脱落して入れにくかったです。
アルトの時はステム径よりやや細いプラスドライバで「ぐっ」と付けば入りましたが、カタナは苦労したっす。

2007/3/10  22:51

投稿者:背番号13

今夜も壊れてます。 軍手が、ス・テ・キ・・・

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ