2007/5/30

ムフフ♪パーツ製作  アメ車 V8エンジン

ずいぶんと長い間アップしていませんでしたが、X8のエンジンを弄りはじめました。
クリックすると元のサイズで表示します このバルブガイドのガタを取りたい。

思ったが最後、

やるしかない?





クリックすると元のサイズで表示します バルブガイドの中心に穴を開けます。

非常に削りやすいのでサクサク

行きますが穴が倒れないようにだけ気をつけます。

とりあえず16個の穴開け完了。

クリックすると元のサイズで表示します
次にさりげなく?置かれたガイドとステムシール。

ガイドは国産を流用プラス追加加工で使えるようにします。ステムシールも国産流用。

バルブのステムがΦ8.6と非常に微妙な寸法なんですな。クリックすると元のサイズで表示します
プレスで圧入して完成っと。

変ですね。

この文面では非常に簡単そうに見えます。

難しくはありませんが、手間は非常にかかります。

クリックすると元のサイズで表示します
流用ガイドを圧入する穴を仕上げます。

ガイドが外径Φ14.06なので穴は閉め代5/100狙いになるように

アジャストリーマーで仕上げます。

クリックすると元のサイズで表示します
圧入が済んだら次に流用ガイドのバルブステムが入る穴を仕上げます。

これは使うバルブに合わせて一本、一本、地味〜に仕上げてました。
これを16個作るのだから結構気長にやらんともちません。
クリックすると元のサイズで表示します

組み合わせてみるとやはり新品で製作した部分はなんかよさげ。

このバルブとガイド、スプリングをサブアッセンにしてブロックに組み付けます。次なる疑問はこのブロック本体とガイドの外周部分からのオイル下がりをどうやって抑えるかです。

あとバルブシートも無鉛対応のシートリングを打ち込むべきか?打ち込んで他にクラックがはいったらどうすえる?とか悩みは尽きません。


クリックすると元のサイズで表示します
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タグ: V8 エンジン



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