2007/8/25


クリックすると元のサイズで表示します KUBOTA製エンジンです

ライナーを交換したいが、抜けないという事です。

クランクといった周辺のものを外さずにやりたいという要望です。




クリックすると元のサイズで表示します まずライナーの内径、外径に合った治具を作り、側面を直線状に削って落とします。

こうすればクランク側からでなく、ヘッド側からライナーの中をとうして治具をセットできますから〜。

プーラーでテンションを掛けながら中央部分を
シバクと外れました。どうして山口の人は「ドツいて」とか「シバいて」とか普通に言うのでしょうか(爆)
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下側の外したライナーにはOリングが2本入っています。そのOリングがきつくて(錆び付いて)とれないだけなんですが、なかなかしぶといもんです。
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ライナーの部分を反対側から叩けばでるんでは?と思われる人も多いと思いますが、このエンジンの場合はちょっと難しいケースでした。

オイルパン側から見るとバランサー、クランクの向う側にやっとライナーが見えるような状況ですから。この空間を使ってうまくシバクのは神業かもしれません。

やはり専用の工具を作ってやるのがいいのですが、今回の工具は1度こっきりの使用でしょうな〜。めったにこんで、このエンジン。

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タグ: エンジン



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