2007/11/17

できる事からコツコツと・・。  エンジンオーバーホール

クリックすると元のサイズで表示します ハーレーのスポーツスターのオーバーホールも進んでおります。

悩みの種であったヘッドについては先輩方からのアドバイスやありがたい提供などあり解決の方向に向かっております。

クランクをケースに引き込んで合わせるところまでやっておきます。



 
ミッションは一体で組み込めますのでこれでいいのかと不安になるくらいです。プライマリー側のカバーを付ける前にこのサクラの花みたいなギアを調整しておきます。クリックすると元のサイズで表示します
このサクラの部分がグルグル回って1速から5速までを切り替えます。また丸い頂上に凹み状の部分がニュートラルです。この横にあるアーム状のパーツがシフトレバーにつながっていますのでガチャガチャと切り替えてうまくミッションが切り替わるか見ておきます。

暗号の解説書には丸棒状のツールを入れて調整するような指示がありますが、そのような特殊工具はウチにはないのでドリルのシャンクを利用しながら色々な太さで試して調整しました。

太すぎても細すぎてもダメなんですね。ここ。シフトアップがうまく行く時はダウンがだめ、ダウンがよくてもアップがダメ。微妙な調整をガシガシやって納得いくところに調整しておきました。

ニュートラルに入る部分の山がドガっているのでここを削ればニュートラルが出やすくなるかとも思いましたが、止めときました。

クリックすると元のサイズで表示しますあとはプライマリーチェーンごと組付けておしまい。結構スタータギアに磨耗というかチッピングが出てましたのでダイヤモンドヤスリでゴ〜リゴ〜リ。普通ギアって面取りがしてあるんだけとコイツにはないな。

ドレンのボルトに沢山鉄粉が付いていたのはココが削れていたみたい。

オイルを換える時にはかならず綺麗に拭いた受け皿を用意して鉄粉の有無や汚れを見て自分のバイクがいつもどうりか確認するクセを付けたいものです。

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タグ: エンジン



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