2007/11/19

1134計画その参  ヘッド修理_moto

GSX1100Sのヘッドオーバーホールの続編です。

作業名は「火あぶりのkei」オヤジギャク?
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結構しぶとかった。

暖めて抜いてもガイドが非常に堅い。こんなに堅い訳ないんじゃけど。

入れる予定のガイドを手に持ってみると「なんか太いな・・・。」

打ち込む前に太さをマイクロメーターで測ってみると、こりゃ〜太いってもんじゃあない。絶対入らん。
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普通オーバーサイズのガイドといっても0.05ミリ大きいくらい。これでは0.3ミリもでかい。ガイドの入る穴をリーマーで大きくするにしてもこんなに大きくするとハンドリーマーで普通にやると絶対傾く。悩むなこりゃ。

穴の寸法を測ってませんが多分穴は11.00狙いで作ってあるからコンマ1も大きいガイドは入れることはまず無理。0.03〜0.05程度でないと暖めた状態でもハンマーで軽く押し込むことは難しいかの〜。

方向としてはガイド自体の外径を削って11.10程度にしてヘッドの穴もコンマ3ぐらい大きくすることでガイドの入替をしようと考えています。そうすれば今度ヘッドをオーバーホールする時に再生が可能ですから。

今度って時期は何年先かは分かりませんが、その時に「あ〜あ〜、だめじゃ〜」ってならないような工夫はしておきたいですね。
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2007/11/21  12:22

投稿者:tani

wadaさん、けいさん、こんにちは♪

ガイドは吸気、排気共通のようです。パーツ品番上は一緒なんですよね。ガイドの交換は今回のようにガイドを入れる穴を拡大したり、ステムの入る穴をリーマーあわせをしたりと結構、手間が掛かる作業となってます。

ドイツのバイクって5万キロはしって調子がいいってのはどうなんでしょう?自分なら新車の時どうだったかなんて覚えてないでしょう。(爆)それだけ走っても調子を維持していることはすばらしいですよ。

ガイドの交換はどれくらいという話ですが適正な潤滑、燃焼が維持されていれば10万キロでも大丈夫ではないかと思います。

めざします?10万キロ?

http://www.ccsnet.ne.jp/users/quick

2007/11/20  22:24

投稿者:けい

あと20年、使えるように作って下さい(笑)
65歳でケツ落としながら峠道走るのが夢ですから(笑)

ところで、ガイドの交換なんて・・・どのくらい走ったら交換するもんなんでしょう?

やっぱ100,000kmも走れば無理ですかね?交換しないと。

ドイツのバイクは50,000〜60,000kmで調子が出ると、その筋のおっちゃんたちは言ってますが。。。(本当でしょうか?笑)

http://www17.ocn.ne.jp/~kei3248/index.html

2007/11/20  22:07

投稿者:wada

こんちわ^^
やっぱり新旧でガイドの形状が違いますね。
新しいのは長くて先が丸い。吸気側と共通になってますね^^
ウチのヘッドもガイド抜くときめちゃ苦労したそうです<ショップ談)
やはりガイドを削って細くして組んだそうです。
カワサキもこんな感じで太いガイドなんだそうです

2007/11/20  5:24

投稿者:tani

背番号13さん、おはようございます。

モトプラの閉店残念でしたね。ツーリングチームとしては灯は消えないようですが、寂しいもんですね。

ガソリンバーナーは今も現役です。工事現場では多分使ってないでしょうね。あのガソリンに引火した時の燃え方は危険です。

手袋に洩れたガソリンに引火するとカチカチ山のタヌキ状態です。この作業をするときだけは綺麗な軍手で行ってます。

http://www.ccsnet.ne.jp/users/quick

2007/11/20  4:59

投稿者:背番号13

あの火が出るバナー久しぶりに見ました。よく工事現場で見ましたが、今は使われているのでしょうか? 子供の頃は好奇心旺盛でしたが・・・

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