2007/11/28

1134へボアアップ♪  ボーリング moto

ピストンが手に入りましたので速攻でボーリングしま〜す。
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ホーニングを行って錆び止めの油を塗ったら夕日が反射してうまく写りませんね。
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これからオーナーと楽しい時間を過ごすために準備万端です。フィンの間の汚れは落ちてないのでこの辺はオーナーに任しましょう。

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ヘッドの方もシートカット+摺り合せ、面研、ステムシール組み付け、バルブ組み立てとほぼこのまま載せれる状態に組みあがってます。
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オイルが上がり酷かった燃焼室廻りもスッキリしてきました。バルブのまだら模様は腐食による物です。磨き切るとバルブが薄くなるので止めました。燃料とオイル+水が加わり腐食していますのでベストはバルブ交換でしょうか。腐食部分がうまくタコ棒に吸い付かず苦労しました

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ステムシールはタダのゴムキャップのように見えますが機能上重要な部品です。

組む時は勘合部分に油を塗りながら押し込みますが、外側についているスプリングの役目をするワッカをねじらないように気をつけます。

ロッカーアームはシールを組むのに邪魔なのと、シャフトの磨耗を確認するのと磨くために外しておきます。

作業の方は終了し、梱包、発送まで行い本日はゲームセット。

後確認したいのは組み付け時にピストンがシリンダーよりどれくらい出るのかです。

ここから先はオーナーのお楽しみということで!
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2007/11/29  20:53

投稿者:tani

けいさん、こんばんは♪

いや〜、出来上がって一安心しました。ワイセコがくるまで心配でした。

バルブから水が入るというよりは湿気と未燃分のガソリンが原因ですね。直キャブの方はぜひラップをして保管してください。湿気も溜まると水溜りのようになってしまいます。ご存知のようにマフラーから最初でる水気ってすごいですよね〜。

貴重なエンジンが元気になるのは本当に感慨深いものです。「い〜な〜、けいさんのエンジン」ってみなさんに思ってもらえるよう祈っております。

組み立てで注意するのはカムチェーンのリンクの数え方くらいではないでしょうか。最初の→の部分に当たるピンを1って数える事です。あとエンジンは必ず右回りに回しながら位置をあわすこと、行き過ぎたら戻さずに右回りで合わすことですね。テンショナーを付けるときもしっかり指でテンショナーを押し込んでロックしてから固定します。ここからはもう芸人魂をださんでくださいよ♪

http://www.ccsnet.ne.jp/users/quick

2007/11/29  9:17

投稿者:けい

taniさん、おはようございます。

できましたねぇ。。。。(涙が出ちゃう)
いろいろと相談に乗っていただいて。
本当にありがとうございます。

ワイセコ待ちにはしびれましたが、今となってはよかったかも。

楽しい時間を使えたし、一応納得するまで腰下いじれたし。


知識・経験不足なんで・・・ようやく気がつき始めましたが・・・・
今回の修復作業の原因は、バルブから水が侵入したことですね。
特に2番シリンダーへ。

そのために、バルブ、シリンダー、果てはクランクまでサビてしまって、
その後にエンジンを動かしたようです。
だから、一気にオイルを吹き上げたんでしょう。
その裏付けとしてオイルパンのストレーナにもサビが粉状にありました。
燃焼によって削り取ったものでしょうね。

クランクのサビは最初は訳がわからなかったですが、
バルブまで錆びているということは、相当量入り込んだんでしょう。

いずれにせよ。貴重な1100エンジンが、もう一度元気に走れるようになりそう。
組み立てさえ間違えなければね。。^^;)

今週末の作業に間に合わせてくれてありがとうございます。

「火入れ式」が済めば、来週にはシェイクダウンですな!(笑)


http://www17.ocn.ne.jp/~kei3248/index.html

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