2008/1/7

プレッシャープレート  フライホイール 研磨

今年の初仕事はコレでした。
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フライホイールやらなんやら一日中削りまくってました。


普通はばらした状態で持ち込まれる大型トラック用のプレシャープレートです。どうしてもお客さんがばらしたくないという希望なのでしょうがありません。

割り増し料金です(爆)

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先祖代々から伝わる特殊治具で加工してます。この治具は年に2、3回しか使わないでしょう。普段は分解するのが普通のプレッシャープレートですからね〜。

このプレッシャープレートはスプリングで圧着力の調整ができますから多少プレートを研磨しても再使用に耐えます。ダイヤフラム式のプレートではそうはいきませんが工夫すれば出来るはずなんですが、なかなか整備工場さんの要望が無いとダメなんですよね。

「WANTのないところにMUSTは無い」というのがtani的発想でして、いくらこちらが提案しても採用する気の無いところに芽はでないということです。

フライホイールやプレッシャープレートなど再生できるのに出来ないというジレンマに陥ったとき「自分でクラッチ整備のみの工場を・・・。」という野望も抱きますがなかなか実現できないのが現状ですね。
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