2006/8/31

プレッシャープレート  ボーリング加工他

トラック用のクラッチ関係の部品でフライホイールの研磨というのがあります。その対になる部品がプレッシャープレートです。

この部品を再度削って使用するケースもあります。

クリックすると元のサイズで表示します

削る最中に前からみるとただの円板ですね。

中央部が低く削れてません。つまり外周しか当らないのでクラッチが滑るということになります。このプレートは外周部分と内周部分で0.7程度ソリが出ています。

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プレートの裏面はスプリング、レバーなどの取り付くボスがデコボコと付いています。

これだけ肉厚があっても焼けてしまえばソリが出るのは防げません。

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 全面バイトで削ったのちにグラインダーで平面を研磨します。

 自動送りだから楽チン。

こうやってプレッシャープレートは再生できます。しかし残念ながら最近の流行?ではこの部品はアッセン交換が多く再生しているのはバス会社くらいです。もったいないと思うのはワシだけかな〜。削らせてくれ〜ん。

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