2008/4/12

816katana  ヘッド修理_moto

ようやく落ち着いて作業できるタイミングになりました。

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朝起きて作業開始、昼はカミサンと子供を買い物に連れて行き、また帰って作業というあわただしい一日でした


まずはミッション側に送るオイルの量を規制するジェットを組みます。番手は#120です。この小さな穴でオイルの量を規制するのですから粘度は重要ですね。

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次にストレーナーとバルブをケースに組みます。このバルブはオイルポンプが組み上げた圧力が規定圧より上がると内蔵されたスプリングが下がってオイルがオイルパン内に戻っていきます。バルブには邪魔板のような物を挟んで実際は組みこみます。今は仮組みの画像です。

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つまりこのバルブが壊れると全く油圧が上がらない状態になりますのでスプリングの動きを確認しながらオイルを塗ってピコピコよく動かしておいてから組みます。

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オイルポンプは傷が酷くないかまたガタを見ておくこととコレも組む時がオイルを塗っておきます。完全にクリーナーなどで脱脂すると始動時にオイルを組上げてくれませんから。
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オイルポンプを組んで画像を取りましたが、ミクニのロゴを撮ろうと試みましたがうまくいきませんでした

まだまだ楽しい組み付け作業は続きそうです(笑)
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2008/4/13  20:20

投稿者:tani

kamiさん、こんばんは♪

エンジンの部品、機能を理解しておくとトラブルの発見、対応、処置に間違いが出にくいです。

以前から書いてますが「構造を理解しないと修理できない。」と私の師匠が申しています。「原因を追究しないと不具合が再発する。」もよく教えてもらいました。

ブログで公開しているのも隠し事ができないのでドキドキもあります。

あと今日の悩みはkamiさんのエンジンはオイルパンの固定ボルトがステンレスの6角穴付きのボルトに換えてありますがなぜ長さが違うのが組まれているのかです。

http://www.ccsnet.ne.jp/users/quick

2008/4/13  7:03

投稿者:kami

taniさん、おはようございます。

途中で寝てしまったのですか、
どうりで、今回はアップされる画像がいつもより少ないなぁと思ってました。
お疲れなんですね〜。。。

見たことも無い部品を見、機能の説明を聞いて、改めて、感心しています。
これらの部品一つ一つが正確な知識と技術で組み込まれていくんですね〜、
taniさんに頼んでよかったです!

こういう部分は組んでしまえば目にする機会も無いですし、こうして画像で解説していただいて、段々組み上がっていくのが目で見て確認出来るのはとても安心ですし、楽しみです!
引き続きよろしくお願いいたします。

2008/4/13  4:57

投稿者:tani

kamiさんこんばんは。

続きをアップする前に眠くて寝ていました(爆)

クラッチ板は新品をセットで揃えてあります。現状のブツと比較しながらどうするか相談させていただきます。

沖縄、本当に天気予報が外れてよかったです。またいきたくなる場所になりました♪

http://www.ccsnet.ne.jp/users/quick

2008/4/12  22:04

投稿者:kami

taniさん、こんばんは。
いよいよですな!
いや〜、ケース、新品パーツみたいですね!
やれた車体に内外ともに奇麗なエンジンが浮いてしまいそう・・・。

ところでクラッチ盤はどうなりそうですか?

沖縄、天気予報が外れてよかったですね!

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