2008/4/17

816katana最近  ヘッド修理_moto

ブログの更新がうまくいかなかったので途中経過はまた別の機会にするとして現状はこんな感じ。

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写真映りはかなり良いかな?

なぜクラッチを組まずにヘッド側を仕上げたのは理由があります。

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後はマフラーを組めばエンジンは掛けることが可能です。一つスプロケ付近に組むオーリングを部品待ちしていますのでそこをどうするか思案中。

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クラッチを先に組まなかった理由は油圧のラインに異物が詰まっていないかの確認です。

カタナの場合ケースからシリンダー、シリンダーヘッドに上がるオイルはこのジェットの小さな穴を通ります。この穴に何か詰まるとカムシャフト、ヘッドが一発で逝かれるでしょうね。

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オイルパンに適当に油を入れてポンプをクルクル手を回すと油が上がってきます。そこで異常が無ければシリンダーを組みます。ナナハンの場合はクランクのメタルの裏側がオイルラインになっている部分がありその近くに液体パッキンを塗る事になります。そのパッキンがはみ出たりして詰まるのだけは避けたいのでこのような手順を取ってます。

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ヘッドを載せた状態でも一度確認しておきます。排気側から先に出てきますのでそこで排気のカムを組みます。そこでポンプをクルクル回すと吸気側からも出てきます。

地味な作業ですが自分自身が絶対安心できるやり方がコレなんですよね。
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