2008/4/22

816katanaシリンダー組み込み  ボーリング moto

クランクを組んでケースを規定トルクで締め付ければ腰下は終了です。
次は少しドキドキする作業です?
クリックすると元のサイズで表示します


ピストンにリングを組み、コンロッドと連結します。

まずは2、3番を上死点付近にします。そこでリングを押さえながらシリンダーを下げて行くのですがさすが新品のリング、1本目のトップリングが入るまでは結構時間がかかりました。手が3本あればと思いながら作業してました。
クリックすると元のサイズで表示します
次に1、4番を同じように入れていきますがここはシリンダーの平行とかが出始めてますのでまず落ち着いていけば大丈夫でした。
クリックすると元のサイズで表示します
自分は指と先の丸くなったマイナスドライバーでリングを縮めますがこれは人には勧められないかな〜。

無事シリンダーに入ったピストン、クランクを数回グルグル回して引っ掛かりがないか確認しておきます。
クリックすると元のサイズで表示します


シリンダーの上面も研磨していますがちょうどツライチより若干出ているかなというレベルです。

ヘッド側も研磨していますから組み付けた後で油漏れというのは心配しなくてよいような仕様です。
1



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ