2009/7/24

ガイドのガタ  ヘッド修理_moto

ガイドのガタってどれくらいがええの?って聞かれます。

見てもわからん、言うてもわからん。

触ればわかるんよ!触れば

ワシが思うに常に現場現物主義でいかないといけんで〜。




コレがダメな例

某オークションで購入したというヘッドもガイドはガタガタです。これを使えるなんて言う人はおらんと思うけどね。

バルブをガイドに対して直角方向に力を入れて動かします。

ガイドを製作したヘッドで同じように確認。

力を入れすぎて下の台ごと動いてしまいますよ。




じゃあなんでこのガタをそんなに気にすんのっつう話。

ガイドにガタがあってもすり合わせを延々とすればどっかで当りが出て洩れないようにはなるでしょうね。

でもエンジンは一瞬でバルブの開閉をしてますのでバルブはシートと拍手するような感じ(もっと速いか?)で当ります。ガタがあればバルブは当然ずれてきますので走れば力はありませんよ。

だから、このガタを少なくしていかないと実際に動いている時の状態は良くならないと自分は考えてます。

まあ自分はそうですけどね、そう思わない方もいるでしょうが。
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