+tani〜♪

シリンダーボーリング、ヘッド面研磨(面研)、バルブシートカットなどのエンジン内燃機加工と趣味のバイク(GSX750Sカタナ)について書き記してます。

山口県の谷口自動車というエンジン修理屋の周りで起きる出来事が中心です。クルマ、バイク、トラックと色々なエンジン、部品(ピストンなど)に出会えます。

タイトルのプラス記号はみなさんのエンジンにプラスになればと考えて付けてます。

 

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投稿者:tani
当りが多くなるのはスカート側が首を振った分もありますが・・・。

最初からこのシリンダーは中古でボーリング済みという物をオーナーが入手してました。ボーリング代が必要でないので良い案のようにもありましたが結局は回り道してしまいました。

オーナー自身でホーニング工具(量販店経由)で磨いたのですがうまく磨けず見せてもらいましたが自分のホーニング工具だとうまく砥石があたりませんでした。真円ではない穴をホーニングすると工具が暴れるのですぐ判ってしまいます。ホーニングというのは真円にボーリングした穴を仕上げるためだけの物ですから万能ではありませんね。

中古部品の難しさですな〜。
投稿者:YOSHI
お返事ありがとうございます。
トップランドの変形(外径、リング溝等の寸法変化)や沸騰痕がないならデトネーションでは無い(あるいは無視できる)ですね、失礼致しました

画像3枚目の当たりのキツさは何ですかね?
ピストンの首振りがあるとの事ですので画像5枚目はなるほどですけど。
カジリの背面にヘッドボルト穴がいますね。
ひょっとしてと思いまして・・・
投稿者:tani
YOSHIさん、初コメントありがとうございます。

意外とですね〜、GPZって圧縮それほど上がってません。

例えばワイセコで10.25:1でも本当にそこまであわすには面研量などで調整しないといきません。一度試乗させてもらいましたが特にノッキングなどは出てなかったですね。

今回はオイルを消費してしょうがないということでボーリングしています。前回は中古のシリンダー(ボーリング済み)に新品ピストンという組み合わせでしたのでどうもコレが良くなかったようです。
投稿者:YOSHI
tani様
はじめまして、YOSHIと申します。
いつも楽しく拝見させて頂きありがとうございます。
 tani様はご存知なら失礼かもしれませんが、この記事のGPZはピストン冠面形状から察するに圧縮比高そうですし、カーボンの吹き飛び方(INトップランド付近)や焼け(EXリセス面)からデトネーションの兆候ではないですか?そのせいでCYLライナーがカジッタとか?
 詳しく見ていないので断言できませんが。
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