ジェーンパッカー・フラワーショップ  海外

昨日は ジェーンパッカーフラワースクールの地下には工房があると書きました。

運が良ければお店の前にお客様のところに運ばれるのを待っている

素敵な花束ブーケを見ることが出来ます。

イギリスのブーケの主流はブーケを覆うセロファンは一番厚めの

タイプを使って(破れないために)、そしてブーケの隙間から

水をとくとくと注ぎ込みます。 なのでブーケの下にはフレッシュの水が

溜まっていて、そのままセロファンを外さなくてもしばらく飾ることが

できます。 日本ではゼリーを使うのが主流ですが、イギリスのブーケは

スパイラルに組んでいるのでそのまま自立することが出来るので

水を入れています。(この説明は書くのが難しい・・・・ 興味のある方は

直接質問してくださいね。



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ジェーンパッカーショップのブーケはグルーピングしてあるものが

多いと思います。 英国式よりもかなりモダンに作られていますが

折りたたんだグリーンをたっぷり使ってあるところは

やっぱりイギリスって感じが伝わってきます。



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同系色の大輪ガーベラとバラのブーケも間にたっぷりとグリーンを

使っていますね。 上部を平らにする為にグリーンを折りたたんで

いるのは最近日本の駅ちか花屋さんでもやっている技です。



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一番下のグリーンのブーケ(花束)がこの中では一番好きです。

フルーツをアレンジに取り入れる形はイギリスでは多くみられます。

ライムのフレッシュさと、酸っぱい香りが部屋いっぱいに漂う効果が

あります。 ライムはとっても安く手に入るのでよく使います。

少し小ぶりのタイプが使いやすいと思います。

日本だったらカボスかスダチかな。 


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