詩を詠う 私の詩よ どうか 届け その心に その瞳に その涙に
心を 削りながら
言葉を 吐き出す
遠い 記憶を 指先で 辿るような
果てない 未来を 唇で 触れるような
頼りない 詩を 私は 詠う
それでも 詠わずに いられないのは
私が 私であるから
私が 詩を 詠う 詩うたいだから
だた それだけ
私は 詩を 詠う

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2008/2/10
雪の花が舞い
どこまでも白く
染めていく
この国のどこかで。
私は
また詩を詠い続ける為に
この場所を
離れ飛び立ちましょう。
きっと
行く先は
たった 一つ。
この想いを綴るだけの
「恋 詩」

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2008/2/10
白い 花びらは
全てを 包み込もうとして
ただ 降り続く
音もなく ただ
白く 染まるだけでいい
そう 囁きながら

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2008/2/10
貴方がくれた
私の 呼び名
誰も呼びはしない
貴方だけの 名前
「そんな 名前じゃないよ」
そう笑った私に 笑いながら
「そんな 感じなんだ」
そう言って そっとキス
だから私 いまだに 月を見上げて
貴方を思い出す
だから私 いまだに 月の真下で
その名前で呼ばれる日を
ずっと 待ってる

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2008/2/10
思い出は こんなに 綺麗すぎて
私の心に まだ 影を落とす
ねぇ 貴方に
この 恋心 返すから
どうぞ 受け取って ロマンス
月の シルエットに 隠れて

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2008/2/8
たとえ この想いが
冬の風に 冷たく 曝されようとも
もう 迷わないよ
貴方が ソコにいるなら
私は その場所に
絶対たどり着いてみせる

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2008/2/5
何を言われても 振り返るな
どう転んでも 弱音を吐くな
そう言い聞かせて 私は いくよ
置き去りにした 悲喜こもごも
どうか 過去と共に 風にれ
立ち止まらずに 前だけ向くんだ
立ち止まるな 未来はすぐそこだ
ただ 生きて 生き抜いて 逝く日まで
その想いを 連れて 立ち止まるな

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2008/2/5
きっと 届くと信じて 詩を詠うよ
声が嗄れても 詠い続けるよ
命が涸れるまで 詠い続けるよ
きっと 届くと願って 詩を詠うよ
君に 僕は 詩を詠うよ
ずっと 僕が 詩を詠える間
君に 詩を 詠うよ
それだけしか 出来ないから
それだけしか 救いもないから

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2008/2/5
その 言葉の中に 嘘は ない
その 夢の中に 嘘は ない
恋人達の間には
どんな 言葉も 嘘じゃない
結果がどうであれ それは
結果がそうなっただけ

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2008/2/5
きっと この想いは 昇華されない
泣いても どうしても
あの 空には 還らない
だから もう このままで
泣いたり するけれど
この 土には 還してあげよう

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