アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2007/2/26

環境力向上プロジェクト発表会  

2月25日(日)「ふくい環境力向上プロジェクト推進事業」地域連携モデル事業の活動成果発表会が越前市福祉健康センターで開かれ、1年生の2人が発表を行いました。

この日は県内の10団体が一同に会して午前中に発表を行い、午後からは資源と人々の暮らしをテーマにしたワークショップが行われました。
http://info.pref.fukui.jp/kankyou/envforce/dantai18.html

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今回の事業、大人と子供とが協働で取組む環境活動なのですが、水産高校のほかは全部小学生。こんな感じで並んでいるだけでも目立ちます。

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先輩たちが作ったプレゼンテーションに少し手を加えて、今日は1年生が初の大舞台。ちょっと緊張しながらも、小学生を前に余裕の活動報告でした。

他はみんな小学生。
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田舎の小さな小学校の子が多いのか、素朴なかわいい子ばかり。消え入りそうな小学3年生の発表もありました。

お昼休みには自転車発電の装置に挑戦!
自転車をこぐとラジオが鳴ったり、テレビがついたり、扇風機が回ったり。
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扇風機は回り始めるときにグッと負荷がかかるため、小学生では途中で止まってしまったりします。その様子を腕組みしながら見ているH君。
「ふふふ、次は俺の番だぜ。見てろよ小学生!」
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「こんなのフリッパーレースに比べたら楽勝よ」と言いながらブンブンこぎます。
「きゃーやめてー!自転車が壊れる〜」
やはり体力では圧倒的な強さ!!「発表の借りは返したぜ」あれ?

そして、午後のワークショップを一番前で真剣に聞き、会の締めとなる頃、なんだか仲良くエルゴメーターをこぐ二人。聞こえてくるのは「世界に1つだけの花」の大合唱。
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そうです。二人の発電した電気でエレクトーンが鳴り、その伴奏で100人の小学生が歌いました。二人にとってもなかなか思い出深い1日となったことでしょう。



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