アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2006/4/28

アマモを植えました!  プロジェクト

23日8時。スタッフ西津漁港集合。
お天気よーし!アマモよーし!海況よーし!

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昨日掃除をしたのに加え、今日は海水の透明度抜群!なんでも、南風(陸から沖に吹く風)のときは濁らないんだそうです。

参加者も続々集まってきます。
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初めて見学に来ました、という方々。
キットを育ててくれた野木小の6年生と3年生もバスで到着!
いよいよ植え付け開始です。



まずは、キットからアマモの苗を取り出します。あれ〜!手が抜けなくなったよ〜!!何をやってもかわいい小学生。
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抜いた苗はダイビング部員に渡して、いよいよ海の中へ。
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今年の戦法はまとめ植え。ポールで4箇所に目印をつけ、固めて植えていきます。固めることで砂や苗を流れにくくするのと、植えた後で観察をしやすくするための戦法です。
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陸上でやれば簡単な作業でも、海となるとそう簡単でもありません。そして、朝は澄んでいた水も、人が入るとすぐ濁ってしまって手探りの作業となってしまいます。

それでも一時間ほどで作業は終了しました。
終わる頃にはすっきりとした青空!
水温が低くてブルブル震えていたダイバーたちも、このころにはニッコリ笑顔が戻りました。
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総勢約90名での定植。里親の皆さ〜ん、無事あなたのアマモを海に植えましたよー!!



2006/4/25  7:12

投稿者:ikeo

ごくろうさまでした。小坂先生が潜らないと天気がいいと言ってた、まったく失礼な?人がいました。

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