アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2006/4/24

アマモダイバーデビュー!  サポーターズ

一緒にアマモを植えるため、温水プールで特訓を重ねてきた(?)アマモダイバーズ。今日がデビュー戦!
養成講座参加者11名のうち、ヤングチーム(小学生)2名、アダルトチーム3名、計5名が始めての実戦に臨みました。
ドキドキ、本当に大丈夫かしら。。。
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いよいよ海へ。みなさんの邪魔をしないように、と選んだ一番端の場所は、実は一番深くて難しい場所でした。
植えるのまでは無理なので、ポールのところに立っているアマモマンに手渡しをして植えてもらうことに。
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マスクをつけて、苗をもらって、いざ!

まずはアダルトチーム代表Yuri。海でのスノーケリングは今日が始めて。昨日プールで「海はからいぞ。つめたいぞ。」とさんざん脅される。
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途中足をついてしまったものの、ゴスペル魂を見せてなんとかクリア。(泥を巻き上げるので極力足はつけないように、との指示あり)人魚に一歩近づきました。

次はヤングチームMaiちゃん。
どうしても自分の手でアマモを植えたい、とピアノの発表会を見に行く予定をキャンセルして参加。
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去年子供教室で行った食見以来、海でのスノーケリングは2度目。鮮やかなラッコターンを決めて、拍手喝采!9.98の高得点でのデビューでした。

そしてChicaちゃん。
誰よりも海が大好きで、魚のこともよく知っているけど、潜るのはちょっと苦手。今日もだいぶ迷ったけど挑戦することに。
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寒くて恐くて大泣きしてしまったけど、無事本村先生に手渡しして植えてもらいました。
Chicaちゃん。私も海が大好きだけど潜るとすぐ波酔いするし、頭が痛くなるし、息ができなくなる。それでも大好きだから潜る。他の人を見ていたらうらやましいし悔しいけど、こうやって海の近くにいるのは幸せだよ。
Chicaちゃんもきっと、泣いても泣いてもまた潜るだろうね。


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そして地元代表Ishi-diverも手植えに挑戦!
クロネコ(?)1つで潜っていた昔とは勝手が違い悪戦苦闘!それでもめげずにウエイトをつけて挑戦!このチャレンジ精神、見習わねば。

デビュー戦としてはかなり厳しいコンディションでしたが、アマモダイバーのみなさん、本当にご苦労様でした。
次は5月13日です。

そして、次は待ちに待った伝説の男、O-kuのデビュー戦です。



2006/4/25  23:04

投稿者:hical

Toku様
お疲れ様でした。普通にダイビングやってたんじゃ絶対に潜らないような場所ですよね。また、5月もお待ちしていま〜す。

2006/4/24  21:37

投稿者:Toku

どうも。昨日はお世話になりました。アマモダイバー初心者?のTokuです。初めての参加でわからない事も多かったのですがみなさんのおかげで無難にこなせました。5月にはまたお世話になりますね。今度は水温上がってるといいですね。

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