アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2006/4/27

頼もしきサポーターたち  サポーターズ

今回の定植活動に参加してくれたアマモサポーターの中で、特筆すべきみなさんをご紹介します。

まずは、鯖江から来てくれたEmiさん。育てたアマモを自分で届けたい、とわざわざ持ってきてくれました。定植の日は用事があるから、と前日のそうじに参加。長ぐつとゴム手袋持参でしっかり働いてくれました。
そして、福井と石川県の野々市から来てくれたダイビングサークル「オーシャンキッズ」のお二人。野々市を朝5時に出ての参加です。ダイビング経験豊富なお二人には、今回の作業はちょっと物足りなかったよう。是非冬にも来て下さいね。物足りること請け合いです。
高浜ダイビングクラブからも参加。子どもの頃から海に潜っているけど、こんなところで潜るのは始めて、とちょっと戸惑い気味。今度はアマモの種取りを手伝ってください。も少し広いところで潜ります。
潜りサポーターの最後は海猿!海が大好きで、海を守りたい、という気持ちは同じです。
サポーターではありませんが、もっとも遠くからいらっしゃった方をご紹介。新潟海洋高校の先生。糸魚川から5時間かけていらっしゃったそうです。2時間見学されて、また5時間かけて帰られました。どこにでも、熱い先生はいらっしゃるんですね。先生、今度はお昼ご飯食べて帰ってくださいね。

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クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますいつも応援してくださっている「国際ソロプチミスト若狭」のみなさんも作業初参加。「長ぐつはいて行けばいいですか?」と植える気満々で来て下さったのですが、今日のところはダイバーへの苗の手渡しをお願いしました。来年は練習して、一緒に海に入りませんか?
定植作業の最後に何やら怪しい袋。「森の恵み研究所」寄贈の竹炭を今年も設置しました。アマモと合わせて水の浄化をしてくれます。代表のH-chanによると、毎年収益に応じて寄付してくださるのだそうです。がんがん儲けてがんがん沈めてもらいましょう。
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作業が終わった後は水産高校に戻って後片付けのあと、スタッフみんなでお昼ご飯。
Yokkoさん、Tomikoさん、Fu-さんの3人で、初日は焼きサバご飯と豚汁、2日目はシャケご飯とニュウメンを作ってくれました。部員たちはどんぶりでお替り!いつもいつもご馳走様です。

そして、この2日間をやたらと盛り上げてくれたのが東京からいらっしゃったライターのYumiさん。「食農教育」という雑誌で小浜の食のまちづくりの記事を連載してくれています。「素晴らしい!おばさん、感動!!」「小浜の人はなんていい人なの!」を連発。すっかりサポーターに溶け込んでおられました。どんな記事になるのやら。楽しみです。

ユニークなサポーターが続々増えて、しゃべりすぎ、笑いすぎで顔が疲れた2日間でした。




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