アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2008/1/31

アマモサポーターズ総会  サポーターズ

2回目目となるサポーターズ総会。
アマモの種を植えて、芽が出て、というサイクルを考えると、通常の4月〜3月という年度区切りでは中途半端になるため、アマモサポーターズは1月〜12月を一年度としています。

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まずは2007年の活動報告から。
アマモの定植、というベースの活動に加え、昨年はヒラメを放流して藻場の役割を調査しようとしたり、山から海までのネットワーク(わかさWAKKAフォーラム)を作り、イベントに参加したり、と、まとめてみたらいろんなことをしていました。



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今年の方針は基本的には去年と同じですが、去年始めたことをしっかりと根付かせて行きたいと思っています。
そのためにも、海の専門家たちのネットワークを作り、環境改善に向けて協力関係を築いていきたいと思っています。
山から海までのWAKKAと海独自のワッカと、二つのワッカを機能させることが今年の目標です。
また、会員の皆さんからも、いろんな意見やアイデアをいただきました。
これまでの活動では、水産高校やサポーターズの事務局メンバーが段取りをして、会員の方々には「参加してもらう」という形態が多かったのですが、今後はもう少し、「一緒に作っていく」ような活動ができたらいいな、と思います。
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総会の最後に、もうすぐ卒業する3年生たちから挨拶がありました。
元部長の中山君が「最初は部長としての責任、というのが重くてイヤだったけど、今は、もっと責任のあることをやりたい、という気持ちです。」とあいさつ。
あ〜、今年も生徒たち、アマモより大きく育ちました。
本人たちの努力はもちろん、先生方のご指導、そしてサポーターズを始め、たくさんの応援してくれた人たちのおかげだと思います。
彼らの感想を聞いて改めて「やっててよかったな」と嬉しくなりました。



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