アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2008/4/29

海シーズン到来!  プロジェクト

「今年は調査をしっかりやるんだよね」「そう、まずは下見ですねえ。そろそろ海藻がきれいですよ。一緒に行きますか?」「はい♪」ということで、海に潜ってきました!
「うれしいなあ、ゴールデンウィークに海に入るなんて!何年ぶりだろ?ひいふうみー・・・きゃー20年ぶり〜」そう、これもダイビングショップでバイトしていた頃以来。ふと「〇〇の冷や水」という言葉が浮かぶ。いえいえ、海は命の源、若返りの水ですから!

まずは、甲ヶ崎のアマモ場へ。
行くはずが、私が到着したときには、既に下見終了・・・
ここでは、去年のアマモがたくさん残っていて、新しい葉は少なかったそうです。魚はハゼなどが結構いたそうです。

ここであやしい動き発見!
県外から来たと思われる数人のグループがアマモ場付近でアサリ採りをしていました。「じょれん」を持って。このじょれん、というやつ、歯のたくさんついたクワみたいな形をしていて、貝を採るにはバッチリ!の道具。でも、アマモ場で曳くと、アマモも根こそぎ採られてしまうのです。なんとかせなな〜。
http://www11.ocn.ne.jp/~tenagaab/old/2003/mizube3_2.htm

そして、私たちは堅海へ。いいお天気
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「きゃ〜、冷たいよ〜♪」
他の3人はタンクを担いでいるので、ブクブクと潜っていきます。私はタンクなしでチャプチャプスノーケリング。
カブトクラゲらしきものがたくさんいました。あまりにはかなく透明なので、写真に写らず。
http://www3.ocn.ne.jp/~kmitoh/seibutu/kurage/kabutokurage/kabutokurage.html

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魚たちはホンダワラの中を群れになってたくさん泳いでいました。

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そして、私が大好きな岩場では、ギンポ君が穴の中に!写真のちょうど真ん中。横顔でおメメが見えるでしょ?穴の中からちょこっと顔を出したり引っ込めたり。

そして、アマモ場に向かう前にバッテリーが・・・。そして、それ以上にちょっとしたハプニングが・・・。
ということで、アマモの写真はまた今度にしましょう・・・・・。



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