アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2011/10/10

10月の探検隊は定置網に行ってきました。  

10月の若狭・里海探検隊
「定置網漁業を楽しもう」を実施しました。

早朝5時、小浜市宇久漁港に集合・出港
定置網まで港から船で約10分。
凪も良くて最高のコンディションでした。

まだ周囲は真っ暗でしたが、
1時間早く4時に出港した漁師さんは網をどんどん上げてきて、魚を大きなタモ網ですくっていました。
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足で網をおさえながら見学です。今回は赤いか(ケンサキイカ)が多いようです。
カマスもたくさん見えました。

6時半、港に戻りました。
次は市場に出荷するための選別を体験です。
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最後に、おいしい朝食をいただきながら、浦谷さんから定置網のお話を聞くことができました。
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@この時期に赤イカが入るのは珍しい。例年ならお盆までで、今はアオリイカの季節。
A20年ほど前はイワシがわいて1日に3回も網をあげたことも。
B宇久定置網は水深30m全長500mの巨大なもので、集落が入ってしまうそうです。
その他にもたくさんのことを聞けました。

定置網は魚を通しての海中の四季を感じることができます。
ぜひ、違う季節にまた探検しましょう。



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