アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2006/6/13

環境力向上プロジェクト  サポーターズ

12日(月)「ふくい環境力向上プロジェクト推進事業」の審査会があり、福井までプレゼンに行ってきました。

大人と子どもが協働で取組む環境活動に対して、モデル事業として10団体を選定し、20万円以下の委託金が付与される、というものです。

事業期間が7月〜翌1月と決められており、アマモにとっては活動の少ない時期。悩んだ挙句、以前から「やらなきゃやらなきゃ」と言いつつ手をつけていなかった「アマモ場の調査」をメインの事業として応募しました。

これまで水産高校の活動に後ろから付いていって応援していたサポーターズ。初めての単独でのプレゼンだったので、がんばって資料も話す内容もしっかり準備。さらに前日の種採りで採ったアマモの見本も持参。

6人の審査委員を前にして、持ち時間は発表10分に質疑応答5分。



案の定、アマモマーメイドプロジェクトが始まった経緯とサポーターズを作った経緯、そして、アマモとは何かを説明していただけで「残り1分」となってしまいました。
だから、応募内容の説明は1分。「あれま!」という感じでした。

質問も4本くらいいただいたのですが、なんと言っても全部で5分。早口での説明になりました。

12団体がプレゼンをしたはずなのに、今日(13日)の福井新聞に載っているのはアマモのことばかり。アマモを持って大きい口開けてしゃべっている写真と。レディなのに・・・ね。

往復5時間かけて行って、15分。ただでは帰れません。
選んでくださいね!



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