アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2006/8/28

8/26 種の選別終了御礼  プロジェクト

目標10万粒!を掲げ、皆さんに呼びかけて行ったアマモの種の選別作業、自由研究の小中学生からお髭たっぷりのおじいちゃんまで30名以上の参加で、無事終了しました。ひとり平均3千粒をより分けたことになります!すごい!! ご苦労さまでした!!!

午前の部の様子はこんな感じ。
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午後の部の様子はこんな感じ。
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あれ?違うぞ〜
そうなんです。午前の部に参加していたバイオhttp://www.obamasuisan-h.ed.jp/1annai/3gakka/2b/0b.htmlの堀田先生が、あまりのシンキ臭さに耐えられなくなり、新しい方法を考案! 内海漁家組合中島組合長がお昼に取りに帰ってくれた最新機器(?)のおかげで完全実用化!! で、ピンセットで一粒ずつ選別する、という人海戦術は半日で終わったのでした。
午前のみなさん、目がかすんで肩が凝ったでしょう?ご苦労様でした。


クリックすると元のサイズで表示します午後の部には福井からサカイオーベックス鰍フ水産事業部長の青山さんも来て下さいました。サカイオーベックスさんはもともと繊維の染色メーカーで、その技術を応用して4年ほど前から海藻プレートなど藻場造成資材を製造販売されています。
http://www.sakaiovex.co.jp/ss/plate/index.html
実は1ヶ月ほど前にたまたまそのHPを見て「福井にもこんなメーカーがあるなんて!コンタクト取らなくちゃ」と騒いでいたのでした。今回、中島組合長の紹介で来て下さり、大感激!(白い人、左が中島組合長、右が青山さん)

「4年前、海藻プレートをやり始めた時は、私たちも素人ばかりだったので試行錯誤の繰り返しでした。今日の作業を見せてもらって、その頃を思い出して、新鮮な気持ちになりました。アマモの造成に関してはもう既に技術的に確立されていると思っていたのですが、まだまだなんですね」と青山さん。
そうなんです。まだまだなんです。もう、笑っちゃうようなことを繰り返しながら進んでおります。 是非ともよろしくお願いします!
お願いすれば工場見学もさせていただけるとのこと。みんなで見に行きたいですね。




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