アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2006/8/26

アマモサポーターズの一年半  サポーターズ

8月25日、小浜商工会議所で「福井県高等学校教育研究会水産部会」が開かれ、その中で、「アマモサポーターズの一年半」という演題でお話しをさせていただきました。長い部会名ですが、結局のところ水産高校の水産系の先生の研究会のようなものなので、よく顔を合わせている先生もたくさんおられました。

水産高校の先生と言えども、全員が全員アマモマーメイドプロジェクトに関わっておられるわけではなく、また、校内での動きは見えていてもサポーターズの活動についてはあまり知らない先生も多いので、この機会にこれまでの活動報告と、外部から見た水産高校について語ってほしい、というのが講演依頼の趣旨でした。

話の中で特に、一般市民のアマモマーメイドプロジェクトに対する反応や、市役所の食のまちづくり課、上下水道課、環境衛生課などが積極的に応援してくださっていることなどは、あまりみなさん知らなかったようで、感心したり驚いたりされていました。

県の教育委員会の方も来られていましたが、県としても地域と高校のあり方ということで、注目して見ておられるようでした。
これからの水産高校のあり方として「海洋環境学科のようなものを設けてはどうか」と提言をさせていただきました。
少子化で、どこの学校も生徒数の確保が課題となっており、学校の存続自体も厳しくなっている状況の中で「小浜に水産高校がある限り、小浜の海は大丈夫」と言われるような、「海の守り手」として、今後とも水産高校が活躍していけば素晴らしいと思います。





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