アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2006/9/17

「青」が美しい若狭小浜の海  プロジェクト

9月17日午後、井上耕養庵さん恒例のミニ講演会「若狭の散歩道」が開かれ、小坂先生が「若狭小浜の海−アマモマーメイドプロジェクトをとおして−」という題で話をしてくれました。

(耕養庵さんのHPもご覧ください)
http://www.hokuriku.ne.jp/kouyouan/minikouenkai.html
クリックすると元のサイズで表示します


いつもアマモの会で話をするときは「小浜湾は見た目はきれいだけど、潜ってみるとこんなに汚れているんです」というところから始まります。でも、今日は一味違って「若狭の海、小浜の海はこんなに美しいんですよ」という話から。
最初の写真はアミ(小魚のエサになるプランクトン)が群れるホンダワラの森の写真。深い青が見えますか?この青色は夕暮れ時の山の色と似ている、というちょっと詩的な話。山が美しいところは海も美しい。その象徴のような青。


そして「若狭小浜の魚はスレていない」というちょっと不思議な話。ダイバーが少なくて人を見慣れていないから、恐がらずに寄って来て目を合わす。時にはぐるりとハゼに取り囲まれたこともある、という話。想像するとおかしいですね。

それからいつものアマモマーメイドプロジェクトについての話が始まりました。

放生祭りの最中と言うこともあり、人の集まりが少ないのでは、と心配していましたが、会場は超満員!熱心にメモをとる姿も見受けられました。
そして何よりこの講演会の特徴は、お抹茶と和菓子をいただきながら話を聴ける、ということ。これがなかなかリラックスしていい感じ。いつもなら接待役に回るサポーターズスタッフも、今日はゆっくり話を聞かせていただきました。

クリックすると元のサイズで表示しますフリートーキングでは、参加者の方から「青年たちは実に爽やかで素晴らしい。是非みなさんサポーターになってやってください」というお声もいただきました。
いつもと違った場所で講演をさせていただくことで、いつもと違った広がりができていきます。こうやっていろんな方に応援していただいて、もっともっと美しい海にしていくことができればと思います。このような場を作ってくださった耕養庵さんに改めて感謝です。そして。。。お抹茶&和菓子美味しかったです!なんだか豊かな気持ちになれた午後でした。




2006/9/20  21:27

投稿者:hical

高浜からのご参加ありがとうございました。久々に顔を見れてうれしかったです。
越前でアマモの話題?Masudaさんが広めてくれてるのかなあ・・・

2006/9/19  22:02

投稿者:Toku

久々のアマモイベント参加と再会で楽しくも勉強になりました。ダイバーの立場としてももっといろいろ出来るようになれればと思います。ダイビングに出かけると越前海岸あたりではアマモの話題が出るようになってきましたよ〜

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