アマモマーメイドプロジェクトとは

「小浜湾を魚あふれる豊かな海に!」を合言葉に、小浜水産高校の生徒たちと市民が一緒になって2005年2月から進めている、小浜湾の環境回復に向けた取組みです。
このブログではプロジェクトの進捗状況と、それを支えるアマモサポーターズの活動を中心に紹介します。

2006/4/18

キットの回収状況  プロジェクト

みなさん、お家のアマモキット、もう水産高校まで持ってきてくれました?

海へ返す日まであと5日。
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水産高校玄関には毎日ゾクゾクとアマモが届けられています。その数70個。当日直接持ってきてくれる方もあるので、23日には約100個のキットを植えることができそうです。

今年のアマモは育ちがよく、背丈もビンいっぱいに伸びているものが多数あります。
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「うちのは・・・」という方もご心配なく。3ヶ月目にしてやっと緑の葉が出てきた、という報告もありますし、もちろん、海に植えてから芽が出てくるものもあります。

葉っぱが茶色くなり始めた方、ごめんなさい。あなたのせいではありません。生え始めてから海に植えるまでの期間が長すぎて、種の栄養を使い切ってしまったからだそうです。

去年は生えなくてやきもき。今年は早く育ちすぎてやきもき。
水産高校の実験室でやっているだけなら、その「やきもき」はそんなに大きくなかっただろうけど、たくさんの方々に関わっていただいたからこそ、その「やきもき」も大きく膨らみます。
活動が広がったからこそ、分かち合える喜びも増え、失敗も増え、プレッシャーも増え・・・

環境回復に向けたこの実験。まだまだ試行錯誤ばかり。みんなであーでもない、こーでもないと、楽しくアマモ談義をしましょう。
22・23日、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!



2006/4/19  9:02

投稿者:hical

今回の定植に関しては、市役所のいくつもの部署から応援をいただいています。
環境衛生課からは、不燃物の回収とゴミ袋の提供。
食のまちづくり課からは、浜の湯無料券の提供。
上下水道課からは通信やチラシ用の紙の提供。など。
市役所からご提供いただくということは市民の税金を使わせていただく、ということ。心して、有効に使わせていただきます。

2006/4/19  5:47

投稿者:ikeo

hical様 昨夜 おかあさまとお隣でした。

22日は母の1回忌で大阪に行くので 23日は行きたいと思ってます。すみません。
上下水道課の課長も昨日アマモのことで声をかけてくれましたよ。

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